スタッフブログ [2010 February]
2010/02/26
「バラのお引越し」

ある晴れた日曜日、
5年間預かっていた通称「美代のバラ」を
持ち主宅に返すことになりました。
実は私は極度の虫嫌いなので植物のケアはしないのですが、
熱心な主人は数日前から天候をチェックしたり、
当日も植え替える庭の土の状態を電話で確認して、
「霜は出てる?」
「出てない!」などのやり取りを入念にしておりました。
植物の環境を変えるというのは、とても神経を使うようです。
特にバラは繊細なので、
心配事はたくさん!
鉢から抜いて、これから咲きそうな蕾を包んだ「美代のバラ」

私は用事があって、
「美代のバラ」とはここでお別れです。
毎年きれいに咲いてくれて、ありがとうね。
新しいお庭は直接土に埋めるから、
立派なバラを咲かせるんだよー

「美代のバラ」からの挿し木です。
うまく根が付くといいな。
この子の名前は「ちびローズ」です。

近所のお花屋さんからおまけで頂いたイングリッシュ・ローズ。
蕾から1枚1枚花びらが開いていく咲き方が、
なんだかすごく愛おしいです。
このほのかなピンク色も「天然のピンク」という感じでかわいい。

オリンピック中継に熱中していたある夜。
横からカサコソと妙な音が・・・・・
ふと見ると、かりんちゃんが紙袋に頭を入れて、
バクバクと何かを食べていました。
何食べてるの、かりんちゃん!
そんなにたるんだお腹なのに・・・・

なかはかりんちゃんの大好物「ねこ草」でした。
これは無印良品で買ったものですが、
紙袋の中にねこ草のもとがセットしてあって、
直接水をあげれる仕組みになっています。
便利ですねー。
でもまだ、ちょっとしか草が育ってなかったのに・・・
食いしん坊だなぁ、かりんちゃんは。

3日後に撮った今朝のねこ草です。
毎日元気に育つ様子が見ていて気持ちいいです。
すぐにかりんちゃんに食いちぎられちゃいますけど。
2010/02/19
「ちょっとぞっとしたこと」

以前もご紹介した中野京子氏著の「怖い絵」
何なのでしょう、この怖さは。
それまでは単に「きれいだなぁ」と思っていた
数々の名画の背景にあるぞっとする物語は、
「怖いよー、怖いよー」と思いながらも、
ぐいぐい読んでいってしまいます。
西洋美術好きの方に絶対おすすめ!
「怖い絵3」で完結だそうですが、
ぜひ今後もシリーズ化して欲しいです。

そんなある日、自宅でぞっとするような光景が・・・・。
この水に沈められた、ズタズタにされた毛むくじゃらの物体は・・
こんなひどいことをするのはいったい誰??

犯人はかりんちゃんでした。
水に沈められていた物体は、
カリンちゃんのおもちゃで通称「もじゃこ」
最初はふわっふわのかわいいネズミのおもちゃだったのに、
なぜかかりんちゃんの怒りの対象物に・・・・・
もじゃこを口にくわえて、
それでも気持ちがおさまらないときは、このように水責めの刑に・
何でかりんちゃんがそんなに怒ってるのか、
ぐったりしたもじゃこを見ると胸が痛みます・・・・。
意地悪だなぁ。
写真の顔もふてぶてしいぞ、かりんちゃん。

翌朝、またしてもぞっとすることが・・・・。
朝日を浴びたごまちゃんの顔が、
まるで怪談話をする落語家のようになっていました・・・・・。
しかも、まったく動かないのです・・・・・。
もー、びっくりさせないでよ、ごまちゃん!

私事で恐縮ですが、
先日Cat-and-Me.comさんという、
とても素敵な猫ちゃんのサイトに取材していただきました。
最初にお話頂いたときに、
「うちの子たち、人前に出てきませんから・・・・」
そういうことは時々あるそうで、
その場合はこちらの写真をお貸しするということになりました。
でも、どうしてもプロのカメラマンの方に
かりんちゃんとごまちゃんの写真を撮ってもらいたーい!
だって、だって、ほかの方々のお写真が、
すっごくかわいくて素敵なんですもの。
と、ワガママを言って、当日カメラマンさん、
ライターさんが待機すること2時間半。
やっぱり出てきませんでした・・・・・・・(号泣)
Cat-and-Me.comさん、
あのときは本当に申し訳ございませんでした・・・・。
お2人が帰られた10秒後に、
「あれー、もしかして誰かいたのー?」という感じで、
かりんもごまもゾロゾロと部屋から出て来て、
おみやげで頂いたシーバのカリカリを食べておりました・・・。
2010/02/05
「お知らせです」

前回大好評だったパリジェンヌとのコラボレーション企画
「mon amie à Paris-パリの女友達-」
今回は「mon amie à Tokyo -東京の女友達-」として、
スタイリスト大森伃佑子さんを
お迎えしたアクセサリーをお届けします。
淡水パールをメインに、
大森さんが「最近気になる」という「シルク糸」を組み合わせたネックレス、
黒いベロアリボンを使ったクラシカルなチョーカー、
華奢な手首にフィットするブレスレットなど、
大森さんの繊細な少女性を表現する静かな世界観のアクセサリーです。
写真はシルク糸を組み合わせたネックレス。
サンプルができたばかりなので、
お値段とか、納期とかの細かい詰めがまだできてないのですが、
わかり次第お知らせしますね。
あまりのかわいさに早く皆さまにお見せしたくて・・・・。
チョーカーとブレスレットもすごくかわいいので、
もう少々お待ち下さいね。
「パリの女友達」シリーズの新作も制作中です。
そちらもお楽しみに!

窓の外をじーっと見つめるかりんちゃん。
先ほどから1mmも動きません。

視線の先には洋梨を食べるヒヨドリが。
最近うちのベランダにカップルで現れるのです。
フルーツが大好物なようで、
ものすごくおいしそうに食べる姿がかわいくて。
りんご、洋梨、みかんなどを置いておくと、
「ごちそうだよ!ごちそうだよ!」とでも言ってるかのように、
キーキー鳴いて大喜び。
しかもこのヒヨドリくん、ベランダにある睡蓮の水瓶で、
ばしゃーん、ばしゃーんと豪快に水浴びまでしていくのです。
本当に楽しそうなの。

かりんちゃんもヒヨドリ見物が大好きなようで、
普段はこの時間帯にはぐっすり眠っているのに、
ヒヨドリの声が聞こえると起き上がってきて、この状態。
一緒に野鳥の会にでも入る?
でもかりんちゃんは「見物」というより「監視」のほうが近いかも。
野生の血が騒ぐのかな。