ホームスタッフブログ > 「新作のご紹介です」


スタッフブログ [Pauline]

2010/01/22

「新作のご紹介です」

04.jpg

今年最初の新作です。
あいかわらず、ゆっくりのんびりペースですが、
どうぞよろしくお願いします!

mon petit bijoux” モンプチビジューというネックレス。
その名前のとおり、小さな誕生石をあしらったシンプルなデザインです。
華奢な仕上がりがデイリーにぴったりだし、
コーディネートを選ばないので、お友達へのギフトにも素敵だと思います。
今回は1月-3月までの誕生石です。

1月のガーネットは、大切な人との変わらぬ愛情を願う人や、
夢や目標を達成したい人、困難な状況を打開したい人にパワーを与えてくれるそうです。

2月のアメジストは、ストレスを和らげて隠された能力や魅力を引き出してくれる石。
第六感が冴えて、集中力や創造力を高めてくれたり、商売運をアップさせたり、
魔よけのお守りにも!

3月のアクアマリンは精神を鎮めて、穏やかで平和な気持ちに導く石。
気持ちをポジティブにしてくれて、幸運な恋愛や結婚をもたらしてくれるそう。

先日も会社の仲良し女子へのお誕生日にガーネットを贈りました。
その場ですぐつけてくれて、とても喜んでくれてよかった!
アメジストは自分へのお誕生日プレゼントにと考えています。

mon petit bijoux 各¥17,850 K10 yellow gold/garnet,K10 yellow gold/amethyst,
                             K10 yellow gold/aquamarine
                             チェーンの長さ40cm(37cmにアジャストできます)

 
dvd.jpg

先週パリから悲しいニュースが届きました。
映画監督エリック・ロメールが1月11日(月)に亡くなったそうです。89歳でした。
「春のソナタ」「クレールの膝」「海辺のポーリーヌ」など大好きでした。
ロメールの映画を初めて観たときのことが忘れられません。
登場人物がとにかくよくしゃべり、感情の表現が豊かで、個人主義。
女の子たちのファッションもシンプルでシック。
まだ海外に行ったことのなかった私は、
「これがパリなのかー」とため息をついたものです。
そのときから、私にとってパリ=ロメールの映画。
トリュフォーやゴダールが描くパリも素敵ですが、
ロメールのパリはもっと身近に感じます。

Paulineのブランド名も「海辺のポーリーヌ」から。
フランス人のヴァカンス先での日常を淡々と描いたものです。
Paulineのアクセサリーも日常生活にしっくり馴染むようでありたい・・・
と思っています。

 

modern-art-museum.jpg

先日、東京都現代美術館に行ってきました。
ラグジュアリー:ファッションの欲望展がその週末まで、
レベッカ・ホルン展もうっかりしてると見逃してしまいそうだったので、
お昼休みを利用して駆け足で。
(会社からひとつ先の駅なのです。)

ラグジュアリー:ファッションの欲望展では、
17世紀から現代までの数々の名作が展示してあったのですが、
私が感動したのは1925年頃のフランス製の靴のヒール。
ちょっと太めの数々のヒールには、
きらきらしたラインストーンや細かいペイント、
繊細な細工などが施されていて、もう芸術品です。
あと30年代のシャネルも素敵でした。
数ある展示の中で遠くからでも「あ、あれ好き」と思うと必ずシャネル。
うっとりです・・・・・・。

レベッカ・ホルンは有名な「アナーキストのためのコンサート」という
インスタレーションが観れて嬉しかったです。
天井からグランドピアノを逆さまに吊るす静かな迫力。
ほかの展示も皮膚感覚にじわじわくる感じです。
レベッカ・ホルン展は2月14日(日)まで。



lunch-at-museum.jpg

現代美術館の地下レストランでランチ。
季節野菜のグリルセットを大急ぎで食べて会社の戻りました。



white-chair2.jpg

まっ白な椅子に座るまっ白な猫。
これは何かのアートパフォーマンス?


white-chair3.jpg

と思ったら、ごまちゃんがなごんでるだけでした。
現代美術に目覚める日も近いかも?


By Paulineスタッフ | 2010-01-22 │ Pauline, etc