スタッフブログ [2009 November]
2009/11/26
「新しいパッケージができました」

ようやく新しいパッケージができました!
ちょっと濃いめのピンクのストライプに、
ノスタルジックなデザインのパターンをゴールドで描きました。
子供の頃、プレゼントの包みをわくわくしながらあけた記憶があります。
そのときの包み紙のイメージ。
少し懐かしい思い出です。
このパッケージは今週末から店頭に並びます。
HUMORでお買い上げのお客様もこちらのパッケージになりますので、
ぜひよろしくお願い致します!

今週の愛読書は「コクトーが愛した美女たち」
コクトーを大叔父に持つドミニク・マルニィ著、
翻訳はいつもお世話になっている、
ファッションジャーナリストの高橋洋一先生。
ココ・シャネルやミシア・セール、コレットなど、
コクトーを取り巻くその時代の華のような女性達との親交を描いています。
先日読んでいたバレエ・リュスのディアギレフに心酔している
コクトーの様子などもうかがえて興味深いです。
高橋先生の翻訳は美しくて、読みやすくて、
つい夜更かししてしまいます。

先週の話題ですが、ボジョレーヌーヴォーが解禁になりましたね。
ワインを飲むのは好きですが、ワインの知識は全くない私。
ガメイ種とか、いろいろなことはおいといて、
旬ものをおいしくいただきました。

そういえば以前ボジョレーヌーヴォーの時期に
パリ出張に行ったことがあって、ディナーのときに、
「ボジョレーヌーヴォー好きでしょ?飲みなさい!」と
同僚のフランス人が有無を言わさずオーダーしてくれました。
彼女のなかでは日本人=ボジョレーヌーヴォーというイメージらしく、
とにかくボジョレーヌーヴォーを楽しんでもらわなくっちゃ!と、
思ってくれたみたい。
彼女は「私は若いワインは飲まないの」とのこと。
おいしいのに。
写真はヴェネチア地方の新酒。
その夜はフランスとイタリアの新酒を飲み比べ。
翌日は若干二日酔いでした。

かりんちゃんも二日酔いのように見えますが(?)、
暖かい日差しを浴びて居眠中です。
テーブルの上にアゴをのせて、
どうしてわざわざこの体勢で寝るのでしょう?
それとも朝ご飯を待ちわびているだけ?
2009/11/20
「セシルちゃんとのコラボネックレス」

雑誌non-noの人気モデル、
岸本セシルちゃんとPaulineのコラボネックレスのお知らせです!
ホワイトコーラルでできた、ぷっくりしたハートモチーフのネックレス。
ころっとした丸みのあるハートシェィプがセシルちゃんのお気に入り。
コーラル(珊瑚)は悪運や災いから身を守り、
富と繁栄、幸運をもたらす石と言われ、
古くからお守りとして大事にされていたそうです。
なかでもホワイトコーラルは「純粋さ」を象徴し、
幸せを呼び込んでくれるそうです。
特に女性が身に付けているとよいそうです!
このネックレスはnon-noさんのサイトnon-no s☆mallと
HUMOR、新宿マルイのみで販売いたします。
本日発売のnon-noさんをぜひ見てくださいね!

ころんとしたハートのフォルム、ご覧いただけますか?
チェーンはK10イエローゴールドです。
necklace¥12,600 white coral、K10 yellow gold (38cm + 3cm)

もうひとつ、新作のお知らせです。
咲きかけの蕾をイメージしたピンキーリング。
ほどよいボリュームのダイヤがポイント。
リング部分のデザインもアクセントになっています。
持ち主を光り輝かせると言われるダイヤモンド。
宝石言葉は「永遠の絆」です。
petit flower pinky ¥14,700 K10 pink gold、diamond size: 03、05

着用するとこんな感じです。
ボリュームもありつつ、華奢な仕上がりになりました。
この美しい指は、HUMORチームのスタッフMです。
うっとりするぐらい白くて女の子らしい手の持ち主。
いいなぁ。
ネイルもいつもかわいいです。
ピンクゴールドのリングをすると、
彼女の華奢な指がいっそう女の子らしく感じます。

毎回ご好評頂いているシーズンカタログができました!
表紙はエッフェル塔から見たシャンゼリゼ大通りです。
夕暮れでイルミネーションがついたばかりの風景。
クリスマスシーズンのパリに旅行できて、
女友達に会いに行く・・・・というイメージで作りました。
パリのデパート、ギャラリー・ラファイエットとプランタンは
すでにクリスマスイルミネーションを点灯しているそうですが、
シャンゼリゼ大通りの点灯式は今年は11月23日だそうです。
街じゅうキラキラ輝いて、いよいよクリスマス気分が高まりますね!
シャンゼリゼ大通りのイルミネーションは来年1月10日まで。
冬休みに行きたいなー。

神妙な面持ちで、ダンボールの入るごまちゃん。
もしかしてクリスマスギフトに変身中?
2009/11/17
「新作ヘアアクセサリーのご紹介」

新しいヘアアクセサリーを作りました。
フランス語でplumeau(羽根ぼうき)という名前です。
このフワフワした感じが、
パリの雑貨屋さんで売っている羽根ぼうきを思い出させたから。
(私だけかも?)
それぞれ3種類のシルクシフォンを裂いて、ラフな仕上がりにしました。
色が柔らかいので、フェミニンな雰囲気です。

スタッフYにつけてもらいました。
ボリュームはありますが、シルク素材がフワフワしてるので、
ぱっと華やかで明るい印象です。
今週の金曜日から展開されます。
plumeau ¥3,990 silk, polyester

もうひとつ。
大好きなリボンモチーフのヘアアクセサリーです。
ヘアものは、いくつ持っていても嬉しいですよね。
「リボン」というアイテムも、いくつでも欲しいです。
こちらも生地はしを手で裂いた仕上がりです。

明るいピンクにゴールドのビーズがかわいい。
リボンの大きさも程よく目立ちます。
冬は洋服がダークな色になりがちなので、
ヘアアクセサリーなどの小物で、
カラーアクセントをつけるのもいいですよね。
こちらも今週の金曜日からの展開です。
chiffon ribbon gum ¥2,940 polyester

日曜日の早朝6時まえ。
刺すような視線を感じて目を覚ますと、
ものすごい形相のかりんちゃんのアップが・・・・。
お年寄りのかりんちゃんがベッドにあがりやすいようにと
ベッド脇に置いてある子供用の椅子によじ登り、
前足をベッドの縁に掛け、仁王立ち(?)状態です。
どれぐらいの時間その状態だったのかしら??
あまりのおかしさに、枕元にあったi-Phoneで激写!
かりんちゃんの背景の乱雑な様子は大目に見てください。

かりんちゃんの用事は、もちろん朝ご飯。
無視してベッドにもぐり込んでも、
おふとんの上から私をぎゅーぎゅー踏みつけ、
攻撃の手をゆるめません。
ついに降参して、渋々朝ご飯をあげることにしました。
この写真、「さっさと起きなさいよ」と言っているようじゃないですか?
今日も喜んで、お世話させて頂きます・・・・。
2009/11/13
「Catherine」

新作のお知らせです。
とても小さな四つ葉のクローバーのネックレス。
欧米では四つ葉のクローバーは十字架をあらわし、
幸運をもたらすと言われています。
また四つ葉の葉の一枚一枚に、
誠実・希望・愛・幸運という意味があり、
これらの4枚がそろって「真実の愛・本物の力」を表すそうです。
このネックレスは、Catherine(カトリーヌ)という名前です。
これはパリオフィスの同僚のカトリーヌをイメージしたもの。
経理と、日本で言うところの総務を兼任している彼女は、
2人の男の子のママンであり、パリオフィスのママンでもあります。
私が出張でオフィスに立ち寄ったときは、
いつも満面の笑顔で、ぎゅーっと抱きしめて迎えてくれます。
カトリーヌのにこにこした顔をみると、
旅の疲れもどこかにいってしまいます。
それぐらい暖かく接してくれるのです。
優しくて、誠実で、賢いカトリーヌ。
ショーの仕事をしているときに、どれほど彼女に救われたか!
私が部署を異動になることを伝えたときも、
「寂しいけど、あなたにとってきっといいことよ。
Good Luck、Good Luck、Good Luck.......」
と、ぎゅーっと抱きしめてくれました。
そのとき彼女が何度も繰り返し言ってくれた、
Good Luckの言葉、一生忘れません。
このネックレスは、そのときのことを思い出しながら考えました。
小さな四つ葉のクローバーが、幸運を運んでくれますように!
Catherine¥19,950 K10 yellow gold (38cm + 3cm)

さっそくCatherineをつけてみました。
淡水パールのCecileと重ねてコーディネート。
この組み合わせ、お友達にも好評です。
このCecileはただいま品切れ中なのですが、
12月に追加納品されるので、もう少々お待ち下さい。
それにしても・・・・・
40代女子(!)の筋張ったデコルテをお見せして申し訳ないです!

秋が深まると、なんだか無性に旅に行きたくなります。
現実的には難しいけど、
いま行きたいところno.1はイギリスの田舎です。
ロンドンのパディントン駅から、ゆるゆると発車する列車に乗って、
ただただ緑が続く田園風景をぼーっと眺めたいな・・・・・なんて。
トラディショナルなチェック柄も、秋になると気になるアイテムです。
特に、タータンチェック。
実際にイギリスに行くと、タータンチェックを着ている人はあまり見かけません。
それは、それぞれのチェックが家紋を表しているからかしら?
それとも、あまりにもイギリス的(正確にはスコットランド的)で照れる?
でも私たち日本人にとっては、タータンチェックって憧れです。
トラッドなフィーリングを、シュシュなどの小物で気軽に取り入れるのも素敵です。
むかしイギリスに旅行したときに買った、
名所旧跡のポストカードと一緒にシュシュの写真を撮りました。
イギリスも大好きな国です。
また電車を乗り継いで旅行したいな。
tartan hair acce.¥1,890

ここは、かりんちゃんとごまちゃんの冬のベストポジション。
ガスヒーターの暖かい風が直撃です。
あまりの暖かさにぐんにゃりしてます。
見てください。
ごまちゃんのうつろな瞳。

かりんちゃんの肉球を初公開!
かりんちゃんはまだら模様の三毛猫です。
なので肉球も若干まだら?
ほかの肉球も個性的なまだら模様入り。
なんとなくセクシー?
写ってないのが残念ですが、
ごまちゃんの肉球はベビーピンク。
ふくふくしていて、触るとうっとり。
もちろん、触られてるほうは露骨にいやそうな顔をしますが・・・・・。
2009/11/10
「ねこ新聞」

月刊「ねこ新聞」という新聞を定期購読しています。
3ヶ月ほど前に偶然、インターネットで発見しました。
「ねこ新聞」は過去に朝日新聞など多くの媒体に
取り上げられていたので、ご存知の方も多いと思いますが、
私ったら、どうして今まで知らなかったんだろう!!
「ねこ新聞」は巷に見られるファンシーなペット本とは
一線を画くする、猫の文芸新聞です。
富国強猫-猫がゆっくりと眠りながら暮らせる国は心が富む国-
をコンセプトに、東京在住の原口さんご夫妻が作られています。
毎号の表紙が素晴らしく、
過去には竹久夢二、マルク・シャガールなどが描いた猫の絵、
その下には、与謝野晶子やボードレールなどが詠んだ猫の詩が
添えられています。
ちなみに今月号は木村荘八の木版画「猫の銭湯」に、
明治5年頃の端歌「猫ぢや猫ぢや」です。
内容も毎回びっくりするほどの豪華な著名人。
でも、いわゆるタイアップや宣伝で執筆しているのではなく、
純粋に「猫が好きだから書いている」という気持ちが伝わります。
そして読者から寄稿されるエッセイも、心にしみるものばかりです。
何よりも作り手の美意識と、猫に対するぶれない愛情が溢れています。
本当に今まで知らなかったことが悔やまれます!
「ねこ新聞」は年間予約制で、年間の購読料は5,280円(送料込み)
1部380円でこのおもしろさ。 ぜひ!
http://www.nekoshinbun.com/

今週の愛読書は芳賀直子氏著の「バレエ・リュス その魅力のすべて」
シャネルの伝記を読んでいると、必ず目にする「バレエ・リュス」
「ロシアのバレエ団」という一般名称ですが、
1909年-1929年の20年間、ロシア貴族セルジュ・ディアギレフによって
主宰運営されたバレエ団を意味します。
私はバレエの知識は全く無く、シャネルの本を読んで、
「この時代にはパリでロシア文化が大流行して、
シャネルはディアギレフのバレエ団に多額の寄付をして、
パリの名士の仲間入りをしたのねー」ぐらいにしか覚えてなかったのですが、
ある日、書店でこの表紙を見て、その妖しい美しさに釘付けになってしまいました。

バレエの知識は全く無くても、
ニジンスキーの名前はうっすらと覚えていた私。
「もしかしてニジンスキーかなぁ・・・」と手にしたところ、
1911年に撮影された《薔薇の精》を踊るニジンスキーの写真でした。
中表紙にも彼の美しい写真が。
ページをめくっていくと、当時の記録写真の数々。
豪華絢爛な衣装や舞台装置は、バレエを知らなくても楽しめそうです。
さっそく買って帰ったのですが、
なにしろ内容の濃い、ページ数の多い本で、
慣れないロシア人の名前に苦労しつつ、毎日少しずつ読んでいます。
本によると、コクトーやピカソ、マリー・ローランサンやシャネルといった
当時のスターもバレエ・リュスに協力しているので、
その経緯や内容を読むのも楽しみです。
(まだまだ先の章ですけど・・・・)
インターネットで検索してみると、バレエ・リュスの展覧会が、
2007年に東京都庭園美術館であったのですねー!
これもどうして今まで知らなかったんだろう!!
見たかったなぁ・・・・
今日は後悔してばかりです・・・・。

ニジンスキーの写真に魅かれて購入した本ですが、
実はこの写真も購入の大きな決め手でした。
1927年の《牝猫》という演目の衣装を着たアリシア・マルコワ。
かわいい!
「バレエ・リュス その魅力のすべて」は、
写真も、装丁も、内容も美しい本なので、秋の夜長におすすめです。

狭いベッドに重なるように寝ている、かりんちゃんとごまちゃん。
以前もここでぎゅうぎゅうになっているところをお見せしましたが、
今朝はクウネルでもご紹介した
「くららクッション」も一緒だったので、さらにぎゅうぎゅう状態です。
もっと快適に寝れる場所もあるのに・・・。
猫って不思議。
2009/11/06
「Claire」

新作のお知らせです。
3粒のレモンクォーツを雫のようにあしらったネックレス。
レモンクォーツは高ぶった感情を鎮めてくれると同時に、
気力と向上心を引き上げてくれるそうです。
また潜在能力を呼び覚まし、困難な状況、
環境を打開するよう働きかけてくれるという、
可憐な見ためによらず、強力なパワーを持つ石。
なんだか頼りになる女友達のよう!
このネックレスにはClaire(クレール)という名前をつけました。
1970年制作のエリック・ロメール監督「クレールの膝」からです。
ロメール監督作品に共通している、
淡々とした日常のなかのエロスを感じさせてくれる大好きな映画です。
独身最後のヴァカンスを、湖畔の別荘で過ごす中年の外交官が、
友人の娘 クレールの美しい膝に妄執してしまうという、ちょっと怪しいストーリィ。
でもロメールの手に掛かると、湖畔の静かな風景に溶け込むような、
上品な仕上がりです。
ロメール作品を退屈だと感じる人も多いようですが、
私はその「退屈感」が大好きです。
日常ってそういうことの積み重ねなのかなって思います。
映画に出てくる女の子達の服装も、さりげなくて心憎いスタイリングです。
シンプルだけど、日常生活にしっくりと馴染んでる感じ。
Paulineのアクセサリーも、そうでありたいという気持ちで作っています。
Claire(necklace) ¥17,850 K10 yellow gold(37cm+3cm), lemon quartz

写真は同じシリーズのリングです。
スライダー部分でサイズが調整できる、フリーサイズのチェーンリング。
チェーンの先にあるハートが、手の甲や掌でゆらゆらと揺れます。
先週、プレスプレヴューがあったのですが、
ご覧になったスタイリストさんが、
「掌でハートをつかむなんて、ロマンチックだね。」とおっしゃってました。
指から下がって揺れるチェーンとハートが、
華奢なリングをつけていることを感じさせてくれます。
フリーサイズなので、その日のコーディネートや、
気分に合わせてつける指を変えられるのもお勧めポイント。
Clair(ring) ¥16,800 K10 yellow gold(free size), lemon quartz
私のごつごつした手で申し訳ないです!
先ほどのチェーンリングを中指にしてみました。
チェーンを手の甲のほうに垂らすと、
こんなふうにハートがゆらゆらします。
ぜひお試し下さい。
それにしても、私の手ってごつくて不器用そうです。
(実際、ものすごく不器用です。)
でも気が付けば、ネイルもリングもハートのモチーフ。
なぜかしら??
引き続き今週の愛読書は、
吉田加南子氏の「フランス詩のひととき」
本を開くと、左ページにフランス語で詩の原文が、
右ページには翻訳、次のページは見開きで、
その詩と、詩人についての解説が書かれています。
そして、詩をフランス語で朗読するCDが付いています。
私は文系出身じゃないし、フランス文学初心者だし、
まして詩節とか音綴(おんてつ)などの詩のルールも
さっぱりわからないのですが、
そんな素人の私にも、わかりやすく、すんなりと読めました。
取り上げてるのは中世の詩人から、
ジョルジュ・サンドの恋人だったミュッセ、
「私の耳は・・・」で有名なコクトー、
日本でも人気の高いランボー、
「地下鉄のザジ」の著者のレイモン・クノーなどなど。
また私が感動したのは、この本の美しさ。
左ページのフランス語と、右ページの日本語のセンテンスの配置や、
ページの上部分にある飾り模様の控えめなデザイン、
クラッシックでフランスらしいフォント使い、
何よりも著者のフランス文学と詩に対する愛情が感じられる、
とても美しい本です。
今日は寒さもやわらぎ、日差しも暖かい朝でした。
いつもはご飯のあとヒーターにべったりの
かりんちゃんとごまちゃんですが、
今朝は階段でブラインド越しに日向ぼっこです。
ブラインドの影がオプティカル調?
かりんちゃんの尻尾の先に見える階段がボロボロです。
家のあちこちがこのように巨大爪とぎとなっています。
2009/11/04
「ブックカバー追加製作中です!」

先週お知らせしたハンドメイドのブックカバーが大好評でした。
ありがとうございます!
現在、追加で製作中です。
今週末にはショップに出せそうなので、
もう少々お待ち下さい!

こちらも先週お知らせした、
Cat! Cat! Cat! のイベントに行ってきました。
どのギャラリーもかわいい猫作品を展示していました。
写真の猫コースターはスタンプラリーで頂いたもの。
うーん、かわいい!

あまりのかわいらしさに倒れそうです。
Gallery Tokyo Bambooで購入した猫グッズ。
左はモールで作られた小さな黒猫ちゃん。
右はどこか東欧の国のものだと思うのですが、
猫のイラストが印刷された、
しかも猫の形に型抜きされたしおりのようなもの?
何かのノベルティだったのでしょうか?
どことなく、故・愛猫くららに似ています。
Gallery Tokyo Bamboo 港区六本木7-4-14 tel:03-3405-0556
http://www.bamboo.biscuit.co.jp

突然冬のような寒さになりました。
かりんちゃんとごまちゃんは、
ヒーターの前からまったく動きません。
ごまちゃんはご飯もパスしてでも、
この特等席をキープしようと必死です。
のぼせないかちょっと心配。

久しぶりに今週の愛読書。
中野京子氏の「怖い絵」。
ロングセラーなので読まれた方も多いと思います。
16世紀から20世紀の名画に隠された怖いエピソード満載。
大学のときの美術史の授業では全然気が付かなかった、
中世の魔女狩りや伝染病の本当の恐ろしさ、
華やかに見えるルネッサンス期の鬱屈した裏側など、
改めてじわじわゾッとする内容です。
2巻、3巻もでているので、
怖いけど何だか読まずにはいられない・・・・

でもやっぱり続けて読むのは怖いので、
武田花氏の「写文集 猫と花」でちょっと一息。
30年以上にわたって撮り続けている路傍の猫たちの写真。
うちの夫は、道に猫がいることにすぐ気が付く
猫レーダー(?)の持ち主なのですが、
きっとこの方もそうにちがいない。
こんなふうに猫の写真が撮れたら最高だろうなぁ。
エッセイもおもしろくて、トイレに関する夢の話が笑えます。