スタッフブログ [2009 June]
2009/06/30
「突然な週末」

先週金曜日にスタイリストの大森伃佑子ちゃん(以下ようこ先輩)と
とつぜん火鍋を食べることに。
その日の東京は真夏日だったのですが、
「暑い日に熱いものを食べて熱く語る」がコンセプト(?)ということで・・・。
でも私もようこ先輩もお鍋なのに段取りがわからず妙にオロオロとしてしまいました。
写真は火鍋と格闘するようこ先輩。
話題は漢方薬やサプリメントの健康ネタから老後ネタまで。
女子トークは真夜中までノンストップなのでした。

自宅から徒歩1分のところにあるTas Yard(タスヤード)は「庭と喫茶」をテーマに
したカフェです。
ここでの週末ランチは私の定番。
フードはもちろんのこと丁寧に淹れたコーヒーが本当においしくて。
店内にあるガーデニング用品やコーヒーカップ、カゴなどの雑貨は、
シンプルで使い勝手もよさそうなものばかり。行くたびに何かしら買ってしまいます。
カフェの横に併設されている園芸コーナーも必見です。

赤い鳥の木製シュガーポットがかわい過ぎる!
今週もおいしいコーヒーを飲みながら「1Q84」を集中して読みました。
やっと読み終わったので慢性的な寝不足からこれで解放されるかも。

タスヤードから自宅に戻るとスタイリスト岡尾美代子ちゃん(以下みよ)から
「5時からタスヤードでフリマやるから来て!」と4時50分に電話。
そしてまたタスヤードへ!
今週末は突然な楽しいことがいっぱいです。
写真は開店準備中のみよ。(恥ずかしがり屋さんなので顔みせはNGなんです。)
北欧系のお皿や雑貨を中心にお宝がザクザク。

業界No.1のおしゃれカップル岡本夫妻もフリマにご参加。
お2人のコーナーも大盛況でした。
(写真ボケちゃってごめんなさい!)

こちらが閉店間際のみよのコーナー。
たくさんあった品物がすごい勢いで売れてしまいました。

夏が苦手なごまちゃんは暑い日には棒のようになって寝ます。
写真は巨大な爪とぎと化したリビングのソファ。
どこもかしこもボロボロです。

それにかりんちゃんが加わると暑くて更に棒のようにのびきってしまいます。
でもかりんちゃんに逆らうことはできません。
突然なことは何もないのんびりした週末のかりんちゃんとごまちゃんです。
2009/06/26
「ミサンガをつくりました。」

Paulineのチャームに淡水パールをつけてミサンガを作りました。
よくスポーツ選手が手首にしている組紐のタイプとはちがうけど、
Paulineらしい女の子らしさがいっぱいです。
細いから2つぐらい重ねづけしても夏らしいかも。
今週の土曜日からショップで販売します。
ぜひぜひお立ち寄りください。
各¥2,940

今週の愛読書はもちろん「1Q84」の第2巻。
1巻の後半からばらばらだった登場人物の接点が
だんだん明らかになってきて、
読み終わったときはすでに朝の4時ごろ・・・・。
それでも続きが気になってちょっとだけと思いつつ
2巻をざくざくと斜め読み。そして完全に朝になっていました。
一刻も早く読み終わらないと、寝不足で死んでしまいそう。

今朝早くのニュース。
マイケル・ジャクソンが心臓発作で倒れたと報道されたので、
現地のニュースをネットで検索したらすでにこのような記事に・・・・。

あわてて他のニュースも見たけど、やっぱり・・・。
不世出のポップスターの死はあまりにも悲しすぎます・・・・。
数々の名曲、名PVをあらためてチェックしたいと思います。

そんな世界を震撼させるニュースをよそに
かりんちゃんは日課の嫌がるごまちゃんを
押さえつけて毛繕い中。
舐めるというよりガシガシ噛み付くハードな
愛情表現に耐え続けるごまちゃん。

そして爆睡。
あくまでもかりんちゃんペース。
2009/06/23
「だらだらの週末」

予定のない土曜日に集中して読もうと思った「1Q84」のうえで
お昼寝中のかりんちゃん。
あまりに気持ちよさそうなので読書をあきらめました・・・。

たたもうと思っていた洗濯物のなかで爆睡中のかりんちゃん。
猫というのは人の邪魔をすることが趣味なようです・・・・・。

5月8日のブログでちらっと書いた、
スタイリスト岡尾美代子ちゃん(以下みよ)のばらのこと。
今度はみよが6月20日売り(7/5号)のFIGARO Japonに書いてくれました。
みなさま、ぜひ読んでくださいね!
http://www.pauline.cc/journal/2009/05/08/

恐竜の卵のように見えますが、
これは毎年鹿児島からお取り寄せしている完熟マンゴーです。
この時期に1週間しか販売されなくて、お値段もちょっとお高め。
でも本当にこの世で1番おいしいマンゴーではないかと思うぐらいの
素晴らしいマンゴーです。

ちょうど父の日のまえに届くので、
今年も実家に持っていって家族で食べました。
完璧な食べごろ具合。
マンゴーは東国原知事の宣伝もあって宮崎産が有名ですが、
鹿児島産のものも全く引けをとりません。
まだちょっと有名じゃないだけ。
頑張れ鹿児島産マンゴー!

6月21日(日)は父の日でしたが、キャンドルナイトでもありましたね。
さっそく階段のところにあるキャンドルに火をつけました。

自宅では蛍光灯はなるべくつけないようにして、
暖かみのあるオレンジ色の白熱灯を使うようにしています。
キャンドルの灯も気持ちが落ち着きます。
少しでもエコということでキャンドルナイトだけではなく、
なるべく日常的にキャンドルを使いたいと思います。
でも火事には気をつけないとね。
2009/06/18
「素敵な隣人」
ご近所に親しい友人がいるというのは
楽しいものです。
スタイリストの伏見京子(以下キョンチー)ちゃんとは
いまから17年ほど前にパリで初めて会いました。
その後もなんだかんだとお付き合いがあって、
3年前にうちのお隣のマンションに引っ越してきたのです。
キョンチーは誰もが「あ!知ってる!」と言う
広告やCMなどのスタイリングを手がけている、
アーティスティックでクリエィティブな人です。
でもとっても気さくで、優しくて、おもしろくて、
会えばたちまち虜になってしまう本当に素敵な人。
お料理も上手で、私もいつもごちそうになります。
うちが出張などで長期間お留守のときは、
かりんちゃん、ごまちゃんの面倒をみてくれたり、
ベランダのお花にお水をあげてくれたりなど、
いつもお世話になりっぱなし。
本当に感謝しています。
先日そのご恩返しをするべく、
キョンチーが出張中にベランダの植物にお水をあげてきました。
張り切っていたのですが、ゲリラ豪雨のために、
結局1日しかお水をあげれませんでした。
次回は必ずお役に立ちますー!

副都心を見渡せる素晴らしいロケーション。
そしてとーっても広いベランダです。
お庭の雰囲気もアーティスティック。

不思議なムードの謎な植物。
なんという名前なのかは不明です。
伸び方もアーティスティック。

頂いた1本をリビングに活けました。
これを飾ったとたん、
見慣れているリビングがいつもとはちがう
モダンな雰囲気に。

おみやげで頂いたポシェット。
ヴィヴィッドピンクの刺繍と
贅沢についた蛍光イエローのビーズが
ものすごくかわいい!!
これからの季節に大活躍しそう。
クラッチとして使っても素敵。
楽しいものです。
スタイリストの伏見京子(以下キョンチー)ちゃんとは
いまから17年ほど前にパリで初めて会いました。
その後もなんだかんだとお付き合いがあって、
3年前にうちのお隣のマンションに引っ越してきたのです。
キョンチーは誰もが「あ!知ってる!」と言う
広告やCMなどのスタイリングを手がけている、
アーティスティックでクリエィティブな人です。
でもとっても気さくで、優しくて、おもしろくて、
会えばたちまち虜になってしまう本当に素敵な人。
お料理も上手で、私もいつもごちそうになります。
うちが出張などで長期間お留守のときは、
かりんちゃん、ごまちゃんの面倒をみてくれたり、
ベランダのお花にお水をあげてくれたりなど、
いつもお世話になりっぱなし。
本当に感謝しています。
先日そのご恩返しをするべく、
キョンチーが出張中にベランダの植物にお水をあげてきました。
張り切っていたのですが、ゲリラ豪雨のために、
結局1日しかお水をあげれませんでした。
次回は必ずお役に立ちますー!

副都心を見渡せる素晴らしいロケーション。
そしてとーっても広いベランダです。
お庭の雰囲気もアーティスティック。

不思議なムードの謎な植物。
なんという名前なのかは不明です。
伸び方もアーティスティック。

頂いた1本をリビングに活けました。
これを飾ったとたん、
見慣れているリビングがいつもとはちがう
モダンな雰囲気に。

おみやげで頂いたポシェット。
ヴィヴィッドピンクの刺繍と
贅沢についた蛍光イエローのビーズが
ものすごくかわいい!!
これからの季節に大活躍しそう。
クラッチとして使っても素敵。
2009/06/17
「レジメンタルのリボン」
なぜリボンがこんなに好きなのでしょう?
というほどのリボン好き。
もちろん自分なりに「好き」の基準はあるのですが。
今回はレジメンタルのリボンを使って、
初めてキーチャームを作ってみました。
リボンの下からさがっているチャームは、
Paulineのオリジナルチャームにあわせて、
パリの蚤の市や手芸屋さんで見つけてきたものです。
写真にある青い鳥は南フランスの教会のものと、
以前友人から聞いたことがあります。
(でもなぜか手芸屋さんで売っていたのですが・・・)
大きなハートのチャームはクリニャンクールで、
4つ葉のクローバーやエンブレム風のチャームは
ヴァンブで・・・・と、1点1点微妙に違います。
お値段は2,800円?3,600円。
はっきり言ってとってもお買い得です!!
今週の金曜日から販売しますので、
ぜひショップにお立ち寄り下さいね。
もちろんHUMORでも販売いたします。

写真にはないのですが、
パリの凱旋門のチャームを付けたものもあります。
個人的には「これってレア?」と思っています。

東京はここ2日続けてゲリラ豪雨がありました。
道がちょっとした川のような状態になって、
歩くのも危ない感じでした。
雨が続くと大好きなベランダに出られないかりんちゃん。
不満げな顔です。

今週の愛読書はついに手に入れた
村上春樹の新刊「1Q84」
テレビでも話題の即日完売のお宝(?)は
何度も本屋さんに足を運んだ私ではなく、
たまたま本屋さんに行ったパートナーがあっさりゲット。
そんなものですよね・・・・。
というほどのリボン好き。
もちろん自分なりに「好き」の基準はあるのですが。
今回はレジメンタルのリボンを使って、
初めてキーチャームを作ってみました。
リボンの下からさがっているチャームは、
Paulineのオリジナルチャームにあわせて、
パリの蚤の市や手芸屋さんで見つけてきたものです。
写真にある青い鳥は南フランスの教会のものと、
以前友人から聞いたことがあります。
(でもなぜか手芸屋さんで売っていたのですが・・・)
大きなハートのチャームはクリニャンクールで、
4つ葉のクローバーやエンブレム風のチャームは
ヴァンブで・・・・と、1点1点微妙に違います。
お値段は2,800円?3,600円。
はっきり言ってとってもお買い得です!!
今週の金曜日から販売しますので、
ぜひショップにお立ち寄り下さいね。
もちろんHUMORでも販売いたします。

写真にはないのですが、
パリの凱旋門のチャームを付けたものもあります。
個人的には「これってレア?」と思っています。

東京はここ2日続けてゲリラ豪雨がありました。
道がちょっとした川のような状態になって、
歩くのも危ない感じでした。
雨が続くと大好きなベランダに出られないかりんちゃん。
不満げな顔です。

今週の愛読書はついに手に入れた
村上春樹の新刊「1Q84」
テレビでも話題の即日完売のお宝(?)は
何度も本屋さんに足を運んだ私ではなく、
たまたま本屋さんに行ったパートナーがあっさりゲット。
そんなものですよね・・・・。
2009/06/12
「占いとパリジェンヌ」
占いという占いはことごとく信じる私。
雑誌の巻末の星占いはもちろん、
数字占い、天使占い、前世占い、六星占術などなど。
もちろん朝のワイドショーの占いでも毎日一喜一憂です。
はたからみるとかなり滑稽なようで、
パートナーの反応も冷ややかですが本人はとても真剣。
以前ロンドンに住んでいたときに、
イギリス人は占いや霊的なことを信じるけど、
現実主義のフランス人はその類をまったく信じない
という話を英語の先生が言ってました。
そのときのことが妙に印象的だったので、
ずっとそう思い込んでいたのですが、
数人のパリの女友達から星座を聞かれたり、
「彼はいて座だけどどんな性格?」とか聞かれたり、
自分の干支を教えて欲しいと言われることが度々あったので、
「フランス人って占いとか信じないんでしょ?」と聞くと、
口々に「とんでもない!」と大反論。
彼女達いわく、
大物政治家や大企業の社長に、
お抱えの占い師がいるのはあたりまえだそう。
そして占いも普通に信じているそうです。
(私のまわりだけかもしれないですけど・・・)
やっぱりこんな不安定な時代だから、
占いを信じる人が増えているのかも????
でもさすがに血液型占いは、
「そんな4種類しかない占いは信じられない!」
とバッサリ一刀両断されました・・・・。
日本ではポピュラーなのに。残念!

今日、同僚が貸してくれた当たると大評判の、
橘さくらさん著の「幸運を呼ぶ運命日占い」(扶桑社)
私の星座のところを読むと、あまりにいいことが書いてあって、
「何も起こらなかったらどうしよう・・・」という妙なプレッシャーが・・・

ついに関東地方は梅雨になりました。
湿気が苦手な私にはちょっと辛いシーズンです。
ショップのディスプレイにも使ったのですが、
あじさいのブルーはそんな湿気を忘れさせてくれる清々しさ。
リビングにも飾りました。

ベランダが大好きなかりんちゃんとごまちゃん。
ちょっとでも晴れると寝転がってまったり。
見てるだけでこっちも眠くなります。

今週の愛読書は大好評のうちに終了した
HUMORの特別企画one day, one humor,100
COW BOOKSの松浦弥太郎さんがセレクトした
100冊の本を毎日アップするという心躍る企画で購入した
ルイス・キャロルの「少女への手紙」
ルイス・キャロルの複雑な性格がにじみでた、
とても興味深い1冊でした。
それにしてもルイス・キャロル撮影の
女の子たちの写真が愛らしすぎる。
雑誌の巻末の星占いはもちろん、
数字占い、天使占い、前世占い、六星占術などなど。
もちろん朝のワイドショーの占いでも毎日一喜一憂です。
はたからみるとかなり滑稽なようで、
パートナーの反応も冷ややかですが本人はとても真剣。
以前ロンドンに住んでいたときに、
イギリス人は占いや霊的なことを信じるけど、
現実主義のフランス人はその類をまったく信じない
という話を英語の先生が言ってました。
そのときのことが妙に印象的だったので、
ずっとそう思い込んでいたのですが、
数人のパリの女友達から星座を聞かれたり、
「彼はいて座だけどどんな性格?」とか聞かれたり、
自分の干支を教えて欲しいと言われることが度々あったので、
「フランス人って占いとか信じないんでしょ?」と聞くと、
口々に「とんでもない!」と大反論。
彼女達いわく、
大物政治家や大企業の社長に、
お抱えの占い師がいるのはあたりまえだそう。
そして占いも普通に信じているそうです。
(私のまわりだけかもしれないですけど・・・)
やっぱりこんな不安定な時代だから、
占いを信じる人が増えているのかも????
でもさすがに血液型占いは、
「そんな4種類しかない占いは信じられない!」
とバッサリ一刀両断されました・・・・。
日本ではポピュラーなのに。残念!
今日、同僚が貸してくれた当たると大評判の、
橘さくらさん著の「幸運を呼ぶ運命日占い」(扶桑社)
私の星座のところを読むと、あまりにいいことが書いてあって、
「何も起こらなかったらどうしよう・・・」という妙なプレッシャーが・・・
ついに関東地方は梅雨になりました。
湿気が苦手な私にはちょっと辛いシーズンです。
ショップのディスプレイにも使ったのですが、
あじさいのブルーはそんな湿気を忘れさせてくれる清々しさ。
リビングにも飾りました。
ベランダが大好きなかりんちゃんとごまちゃん。
ちょっとでも晴れると寝転がってまったり。
見てるだけでこっちも眠くなります。
今週の愛読書は大好評のうちに終了した
HUMORの特別企画one day, one humor,100
COW BOOKSの松浦弥太郎さんがセレクトした
100冊の本を毎日アップするという心躍る企画で購入した
ルイス・キャロルの「少女への手紙」
ルイス・キャロルの複雑な性格がにじみでた、
とても興味深い1冊でした。
それにしてもルイス・キャロル撮影の
女の子たちの写真が愛らしすぎる。
2009/06/05
今月はブルーです
なんとなく梅雨が始まってしまいそうな東京の空です。
グレーの空がパリっぽい??といえなくもない・・・ような感じ。
Paulineでは今日からディスプレイのお花が新しくなりました。
アクセサリーは小さいアイテムなので、
お洋服みたいにがらりとお店の雰囲気を変えることが難しいのですが、
Paulineでは毎月テーマカラーを決めてお花でディスプレイをしています。
今月のテーマカラーはブルーです。
パッケージも今日から新色がでますので、
ぜひお店にお立ち寄り下さいね!
さて前回の続きの松本のお話ですが・・・・。
楽しかったことをあげたらきりがないのですが、
感動したのは町の中に流れる小川に、
天然のセリが咲いていたことです。
どれだけきれいなお水なのか、本当にすごいことです。
あと松本市美術館で柳宗理展をやっていたので堪能したのですが、
そのあとに松本市出身の草間弥生展もみて、
あまりのインパクトの強さにくらくらしてしまいました。
柳宗理と草間弥生の組み合わせって大胆ですよね。

新宿マルイのディスプレイです。
ピンクの壁にブルーのパッケージと紫陽花がさわやかです。

ほかのコーナーもブルー系のお花でまとめました。

町のあちこちに小さな小川が流れていて、
このように野生のセリが咲いているのです。

草間弥生の巨大なオブジェがインパクト大。
美術館の裏庭にはおいしそうなフレンチビストロがありました。
お昼で満席だったので、次回トライしたいです。

東京で見逃していたので嬉しかったです。
柳宗理デザインの椅子が廊下に陳列されていて、
自由に座ることができました。

コーラの自販機も水玉で草間弥生スタイル。
1番上の段にある水玉コーラは残念ながら非売品。

こちらは松本で有名な民芸居酒屋「しづか」
こんな素敵な雰囲気のなかだったら、
いくらでも飲んでしまいそうです!
グレーの空がパリっぽい??といえなくもない・・・ような感じ。
Paulineでは今日からディスプレイのお花が新しくなりました。
アクセサリーは小さいアイテムなので、
お洋服みたいにがらりとお店の雰囲気を変えることが難しいのですが、
Paulineでは毎月テーマカラーを決めてお花でディスプレイをしています。
今月のテーマカラーはブルーです。
パッケージも今日から新色がでますので、
ぜひお店にお立ち寄り下さいね!
さて前回の続きの松本のお話ですが・・・・。
楽しかったことをあげたらきりがないのですが、
感動したのは町の中に流れる小川に、
天然のセリが咲いていたことです。
どれだけきれいなお水なのか、本当にすごいことです。
あと松本市美術館で柳宗理展をやっていたので堪能したのですが、
そのあとに松本市出身の草間弥生展もみて、
あまりのインパクトの強さにくらくらしてしまいました。
柳宗理と草間弥生の組み合わせって大胆ですよね。

新宿マルイのディスプレイです。
ピンクの壁にブルーのパッケージと紫陽花がさわやかです。

ほかのコーナーもブルー系のお花でまとめました。

町のあちこちに小さな小川が流れていて、
このように野生のセリが咲いているのです。

草間弥生の巨大なオブジェがインパクト大。
美術館の裏庭にはおいしそうなフレンチビストロがありました。
お昼で満席だったので、次回トライしたいです。

東京で見逃していたので嬉しかったです。
柳宗理デザインの椅子が廊下に陳列されていて、
自由に座ることができました。

コーラの自販機も水玉で草間弥生スタイル。
1番上の段にある水玉コーラは残念ながら非売品。

こちらは松本で有名な民芸居酒屋「しづか」
こんな素敵な雰囲気のなかだったら、
いくらでも飲んでしまいそうです!
2009/06/02
「松本クラフトフェアー」
初めて長野県松本市に行ってきました。
「松本クラフトフェアー」が目的です。
毎年5月の最終土日に行われる「松本クラフトフェアー」は
約25年の歴史を持つクラフトフェアーの草分けで、
出店するにも審査があり、競争率もとても高いそうです。
プロのバイヤーも買い付けに来るという「松本クラフトフェアー」は
ウワサどおりのすごいフェアーでした。
出店している店舗もたぶん2−300ぐらいはあるのでは?
そしてそのひとつひとつがとても見ごたえありました。
見れば見るほど何でも欲しくなってしまうので、
冷静にいま自宅で使っている食器を思い浮かべて、
和にも洋にも使える、白いシンプルなお皿を買いました。
クラフトや民芸に関しては全く不勉強な私。
特に若いときはイギリスやフランスのものに夢中で、
日本のものには見向きもしませんでした。
でもここ最近じわじわと日本の良さが
わかってきたような気がします。
それは仕事で海外に行くようになったからかも。
海外から改めて日本を見るようになって、
「日本って素敵」と感じることができました。
考えてみたら贅沢な話ですよね。
海外から東京に遊びに来る友人たちの
「行きたいところリスト」には、
必ず日本の陶器や民芸を扱うショップが入っています。
そんなときは知識もないくせに、
「日本のクラフトも素晴らしいでしょ!」と
自慢げに案内しちゃいます。
ちゃっかりしてますね。

会場は松本市あがたの森公園。
最終日は雨でちょっと大変でしたけど、
大勢の人でにぎわっていました。

目移りしてしまうのも無理ないです。
ほっこり系の器がこんなにたくさん。

雨の日も楽しめるディスプレイが素敵でした。
ガラスの花瓶の美しさを再発見。

HUMORでもおなじみのCOW BOOKSも
「旅する本屋」になっていました。

一番時間を費やしたブースがここでした。
こんなカッティングボードにチーズをのせたら、
更においしそうです。

でもなかなか決められません。
だってこんなにカッティングボードの種類が・・・・
この松本のお話はたぶん次回に続きます!
「松本クラフトフェアー」が目的です。
毎年5月の最終土日に行われる「松本クラフトフェアー」は
約25年の歴史を持つクラフトフェアーの草分けで、
出店するにも審査があり、競争率もとても高いそうです。
プロのバイヤーも買い付けに来るという「松本クラフトフェアー」は
ウワサどおりのすごいフェアーでした。
出店している店舗もたぶん2−300ぐらいはあるのでは?
そしてそのひとつひとつがとても見ごたえありました。
見れば見るほど何でも欲しくなってしまうので、
冷静にいま自宅で使っている食器を思い浮かべて、
和にも洋にも使える、白いシンプルなお皿を買いました。
クラフトや民芸に関しては全く不勉強な私。
特に若いときはイギリスやフランスのものに夢中で、
日本のものには見向きもしませんでした。
でもここ最近じわじわと日本の良さが
わかってきたような気がします。
それは仕事で海外に行くようになったからかも。
海外から改めて日本を見るようになって、
「日本って素敵」と感じることができました。
考えてみたら贅沢な話ですよね。
海外から東京に遊びに来る友人たちの
「行きたいところリスト」には、
必ず日本の陶器や民芸を扱うショップが入っています。
そんなときは知識もないくせに、
「日本のクラフトも素晴らしいでしょ!」と
自慢げに案内しちゃいます。
ちゃっかりしてますね。
会場は松本市あがたの森公園。
最終日は雨でちょっと大変でしたけど、
大勢の人でにぎわっていました。
目移りしてしまうのも無理ないです。
ほっこり系の器がこんなにたくさん。
雨の日も楽しめるディスプレイが素敵でした。
ガラスの花瓶の美しさを再発見。
HUMORでもおなじみのCOW BOOKSも
「旅する本屋」になっていました。
一番時間を費やしたブースがここでした。
こんなカッティングボードにチーズをのせたら、
更においしそうです。
でもなかなか決められません。
だってこんなにカッティングボードの種類が・・・・
この松本のお話はたぶん次回に続きます!