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スタッフブログ [2009 May]

2009/05/29

ようこ先輩

昨日Paulineのプレスルームに
スタイリスト大森伃佑子さんが遊びに来てくれました。

こういう書き方だとちょっと他人行儀ですが、
普段はようこ先輩・ともこと呼び合うぐだぐだな関係の私達。
しょっちゅう会えるわけではないけれど、
お誕生日会だなんだかんだとかこつけて
「こんなに笑ったのは久しぶりかも」と、
楽しくご飯を食べています。

ようこ先輩のクリエーションが素晴らしいのはもちろんですが、
私にとってはその存在そのものが「奇跡」です。
あの甘い声のトーンや独特の言い回し、
どこか捉えどころのないはかない感じは、
何時間一緒にいても発見とリスペクトの連続。

最近ようこ先輩から聞いたお話で1番のお気に入りは、
ようこ先輩のボーイフレンドが、
ホワイトデーのプレゼントにようこ先輩のiPodを
パールでデコったことです。
しかもようこ先輩が寝ているあいだに!!
しかもとってもかわいく!!!

こんなロマンチックなお話、私聞いたことがありません。

ようこ先輩はやっぱり「奇跡」です。



ようこのi-pot.JPG

見てください!
この前面にパールがびっちりデコレーションされたiPodを!
でもようこ先輩、3日間ぐらい自分のiPodがデコられていたのに
気付かなかったそうです・・・・。
たまたま使ってなかったらしいのですが・・・・。



ようこ.JPG

PaulineのプレスルームでパールデコiPodを愛おしそうに
握りしめる乙女なようこ先輩。
お貸し出しのあとは恒例のおしゃべりタイム。
話題はいま社会現象の森ガールについて。
もしかして森ガールの頂点がようこ先輩なのでは?!



猫別れ.JPG

今週の愛読書は猪本典子さんの「猫別れ」(ポプラ社)
パリでの「濃い」生活、初めて飼った猫ブブと
その後生活をともにする愛猫うんちびのお話。
猪本さんとはフリマや何かの集まりで2-3回
お話させて頂いたことがあって、
うんちびちゃんも偶然なことに2回ほど会ったことがあったので、
なんだか書かれていることが映像としてしみじみ心に残る感じです。



かりんちゃんアップ1.JPG

朝目が覚めると、このようにかりんちゃんのアップが
飛び込んできます。 朝ごはんの催促。
実は昨日はかりんちゃん12歳のお誕生日。
顔は仔猫のようでも立派なマダムです。
一緒にゆっくり老いていこうね。






By Paulineスタッフ | 2009-05-29 │ Pauline

2009/05/27

「新色パッケージ」

先日新しいパッケージのサンプルが届きました。
ブルーと水色のストライプ。
初夏-初秋にかけての新色です。

いま東京はさわやかな気候ですが、
6月になるとじめっとした梅雨が始まります。
それが終わると灼熱の夏・・・・
暑さに弱い私はあの独特の重い空気と
照りつける日差しを考えただけでぐったりします。

この新しいパッケージの色は、
暑い季節をちょっとだけ涼やかに
感じられればいいなと思って選んだ色です。

ショップスタッフから、
お客様がパッケージをとても楽しみに
されているというお話を聞くと、
すごく嬉しくなります。
アクセサリーももちろんですが、
パッケージやリボンの色も、
Paulineの大切な世界観なので、
それを共有して頂けることが何より幸せです。

ちょっと気が早いですけど、
次はクリスマスに新色パッケージを
作りたいと思っています。



新色パッケージ.jpg

ショップでは来週から展開します。
ブルー×水色とふたのピンクの組み合わせがガーリィで
気に入っています。



ごまちゃんinボウル1.JPG

前回小さいかごにぎゅうぎゅう詰めになって
寝ていたごまちゃんとかりんちゃんですが、
ごまちゃんのいまの流行はこの水玉のボウルです。
陶器の肌触りがひんやりして気持ちいいらしいのです。



ごまちゃんinボウル2.jpg

当然かりんちゃんもこのボウルに入りたいのですが、
さすがに一緒は無理。
興味なさそうな感じを装って、チャンスをうかがっています。



ごまちゃんinボウル4.jpg

しびれを切らしてあの手この手でごまちゃんを
ボウルから追い出そうとします。
嫌がるほど舐めたり、時には頭をぶったり(!)
壮絶な攻防が続きます。



かりんちゃんinボウル.jpg

結局いつもかりんちゃんが勝利するのです☆






By Paulineスタッフ | 2009-05-27 │ Pauline

2009/05/22

「不慣れなパリ」

実はあまりフランスについて詳しくない私。
もちろんフランス語も話せません。
TSUMORI CHISATOがパリコレに参加する前は
パリに行ったことは数えるほどしかなくて、
パリコレをやることになったとき、
「どうしよう、パリのこと何も知らない・・・」と、
あせったのを覚えています。

何度かパリ出張をかさねるようになって、
街を歩くことぐらいはできるようになりましたが、
それまではメトロを乗り間違えたり、
想像していたのとはかけ離れたメニューが運ばれてきたり、
タクシーでお釣りをごまかされそうになったりと、
ぐったりするようなことの連続でした。

でもそんなことも言っていられないので、
とにかくパリについて書かれている本は
手当たり次第に読むようにしました。
これだけパリについていろんな本が出ているのだから、
きっと素敵なところにちがいない!
と思ったのです。

でも友達ができるようになって、
その友達を通して私もちょっとずつ
パリに慣れてくるようになって、
少しだけ楽になれたような気がします。

ガイドブックやエッセイに書いてあるのも
もちろん素敵なパリだけど、
パリの友達のリアルな感じが
自分にとってはパリなのかなと思います。



ribbon.jpg

5月20日売りのnon-noでPaulineのネックレスを
読者プレゼントとして取り上げて頂きました。
K10のピンクゴールドのリボンモチーフに、
ホワイトトパーズがついたラブリーなネックレスです。
しかもモデルの矢野未希子ちゃんデザインの
エコバッグとセットにして、なんと100名様にプレゼント!!
さすがnon-no!
ぜひご応募して下さいね。
そしてもしご応募に外れてしまった方・・・・
ご安心下さい!ネックレスはショップでも6月20日以降に販売されます。
こちらもぜひよろしくお願いします!

*エコバッグがセットになるのは読者プレゼントのみです。
店頭ではセットになりませんので、ご了承ください。






sagan.jpg

いまサガンの伝記を読んでいます。
これがすごくおもしろいのです。
どうしようもなく破滅的だけど愛さずにはいられない、
魅力的な女性だったサガン。
当時の時代背景も興味深いです。
久しぶりに「悲しみよ こんにちは」を
読み返してみようと思ってます。
もうすぐサガンの映画も公開されるので、
それも楽しみです。




sui.jpg

日差しがだんだん夏のようになってきました。
ベランダに小さなアルミの池(?)があるのですが、
今年も睡蓮が咲き始めました。



ぎゅうぎゅう.jpg

どうしてこんなに狭いところが好きなんでしょう?
最近かりんちゃんとごまちゃんは
この小さなカゴを奪い合うように寝ています。
ごまちゃんが寄りかかっているお人形は
運命を感じてロンドンで買ったもの。
100年ぐらい前のものだそうです。
ごまちゃんに壊されないか、いつもどきどきしてます。
そのほかのぬいぐるみもロンドンで。
なんとなく情けない感じがお気に入りです。


By Paulineスタッフ | 2009-05-22 │ Pauline

2009/05/19

Vacanceのこと

この時期になるとパリの友人たちは
バカンスのことでソワソワし始めます。
3月には8月に泊まるホテルの予約をした友達もいました。
いいところはすぐに予約がいっぱいになってしまうのだそう。
彼女が予約したのはバルコニーが広くて、
山と海にかこまれた素敵なホテル。
画像を見せてくれて、
「携帯もネットもつながらないの。素晴らしいわ。」
と嬉しそうでした。
普段忙しいパリジェンヌは、
バカンスで完全にリフレッシュするのですね。

最近教えてもらったのですが
フランスでは2-3日のお休みだとWeek-Endという感覚らしく、
1週間以上でVacances、
夏休みはGrandes Vacancesという意味になるそうです。

それにしてもフランスは日本に比べて
休日がとっても多いと思います。
夏休みでも2-3週間は普通にありますが、
そのほかにもBank Holidaysというのがたびたびあって、
今週も木曜日から週末にかけてお休みです。
うらやましい・・・・。

つい先日ゴールデンウィークが終わったばかりですが、
もう夏休みが待ち遠しいです。
うちは猫がいるので、長く家を空けられませんが、
いつかは憧れの「何もしない海辺の夏休み」
というのを過ごしてみたいです。

今回の写真はPaulineの夏のカタログから。
ショップでは今週末からお渡しできるので、
ぜひお立ち寄りくださいね!



水着.jpg

「水着は毎年買い換えるの?」と聞くと、
ほとんどの人が「そんなわけないじゃない!」と答えます。
パリジェンヌはとってもやりくり上手。
見習わなくては・・・・。



family photo.jpg

友達のファミリーアルバムから。
おじい様との夏の思い出。



かりんちゃんとりぼん.jpg

かりんちゃんももちろんカタログに登場しています。
毎日がバカンスなかりんちゃん。
いつか一緒に旅行にいきたいなぁ。
でもお医者さんに行くだけでも大騒ぎなので、
絶対無理ですね。




By Paulineスタッフ | 2009-05-19 │ パリ

2009/05/15

デザートの魔力

どうしてもやめられないもののひとつに、
食後のデザートがあります。
こんなにお腹がいっぱいなのに、
完食は絶対無理かも・・・・と思いながらも、
気が付くとあっさり食べ終わってる私。
生まれてから腹八分という感覚を
味わったことがありません。

大人になってから好きになったデザートに
ババ・オ・ルム(baba au rhum)があります。
パリのビストロで食べたのがきっかけ。
実はそのときまで、ババ・オ・ルムなんて
好きでも何でもなかったのですが、
食べたかったデザートが売り切れていて、
なんとなく注文してみたのでした。
それが写真の巨大ババ・オ・ルム。
写真ではわかりずらいのですが、
直径20cmは軽くあったと思います。
そのうえ真ん中には生クリームが
こんもりと盛り付けられていて、
まさに山のようなボリュームでした。
これ本当に無理ですからーと思いながらも、
ラム酒たっぷりのあのふわふわ・しっとりした食感と
軽めな甘さでやっぱり完食。
ちょっと自分が怖かったです。

フレンチトースト(pain perdue)も大好物。
朝食のイメージがありますが、
パリでは写真のように甘いトーストのうえに
濃厚なバニラアイスをのせたものを
ときどき見かけます。
このときもアントレ、メインと食べたあとに、
これだけしっかりしたデザートを食べたのですから、
本当に自分がいやになります。

そういえば、
鎌倉のイワタ珈琲店のホットケーキも
しっかりしたボリュームのおいしいデザート。
私が行ったときは、
このホットケーキをめがけて店内は満席。
お店の方からは
「今日は混んでるので注文してから1時間かかります。」
と言われました。
もちろん待ちます!
そしてテーブルに運ばれてきたのは、
厚さが3-4cmはありそうな、こんがり焼けたホットケーキ。
もっちりした食感が何とも言えないおいしさです。
バターをのせて、メープルシロップをたっぷりかけた様子は、
子供の頃の幸せなおやつ時間を思い出します。

あと、前々回のブログでご紹介した、
スタイリスト岡尾美代子さんとお友達のお店、
鎌倉のLONG TRACK FOODSですが、
駅から徒歩15分と書きましたが、
徒歩10分のまちがいでした。
ごめんなさい!




巨大ババ.JPG

ラム酒風味の生クリームがあっさりしていて、
ブリオッシュにもラム酒がたっぷりかかっているので、
大人っぽい味です。
別名サヴァランとも言いますよね。
本当にちょっとした山のような大きさだったのですが、
隣のテーブルにいた70代ぐらいのマダム達も完食していました。




バニラアイス+フレンチトースト.JPG

「うちのビストロの名物だから絶対食べて!
後悔しないよ!」と、
ビストロのムッシュに強力にプッシュされてオーダー。
確かに後悔しないおいしさ。
でも体重が増えたことにはちょっと後悔・・・・。




ホットケーキ.JPG

この厚さなので通常でも焼くのに20-30分はかかるそうです。
イワタ珈琲店は昭和23年創業の老舗喫茶店。
川端康成などの文豪も通っていたそうです。
最近店内を改装したそうですが、
私が行ったときは中庭のあるレトロな雰囲気がとてもかわいかったです。
イワタ珈琲店
神奈川県鎌倉市小町1−5−7 tel: 0467-22-2689
Tel:10:00?17:30  定休日:火曜、第2水曜




かりんちゃんとみかん.JPG

オレンジとこみかんをじっと見つめるかりんちゃん。
残念ながら猫にデザートはありません。






By Paulineスタッフ | 2009-05-15 │ パリ

2009/05/13

ノルマンディのりんご - Pommes de Normandie -

今週ショップで発売される新作のなかに、
pommeというシリーズがあります。
フランス語でりんごという意味ですが、
その名のとおり、ころんとしたフォルムが愛らしい、
小さなりんごの形をしたシリーズです。
10Kのイエローゴールドとピンクゴールドがあって、
かわいらしさと大人っぽいシンプルさが、
ほどよいバランス。

私はこのシリーズをとても気に入っていて、
サンプルの段階からわくわくしていました。
インスピレーションは日帰りで行ってきた
ノルマンディ地方の小旅行から。
以前も書いたのですがHonfleur(オンフルール)という
小さな港町に行ってきました。
そこの名産のひとつにりんごがあって、
立ち寄ったマルシェにもいろいろな種類のりんごが売っていたり、
りんごから作るお酒のシードルやカルバドスを売っている
お店の看板に素朴なりんごの絵が描かれたりと、
「りんご」というキーワードが頭に残っていて、
何か作れたらいいなと思っていました。

りんごのことを色々調べてみると、
欧米の人たちにとってりんごは
とても馴染みの深い果物であることが伺えます。

旧約聖書のアダムとイヴがエデンの園で
神様から禁じられていた「真実の実」を
蛇にそそのかされて食べてしまうというお話がありますが、
のちに宗教画ではこの真実の実をりんごとして描いていたり、
ギリシャ神話では、アフロディテが愛の園から取ってきた
黄金のりんごを受け取ると恋が成就したというお話があったり、
そうかと思えば、一番美しい人が「黄金のりんご」を持つという権利を
3人の女神が争って戦争になっちゃったり。
ニュートンが万有引力を発見したのもりんごがきっかけ。
ビートルズのレコード会社もアップルだし、
みんなが使ってるMacのマークもりんごだし・・・・。
何か普遍的なものの象徴なのですね。

もうひとつりんごに関するかわいらしいお話があります。
パリのプレスアシスタントをしていたセリアから聞いた
フランスのりんご占いのお話。
りんごを食べるときにヘタの部分を持って
くるっくるっとりんご自体を回します。
そのときに「A,B,C,D,E.....」とアルファベットを唱えます。
例えばEを唱えたときに、りんごのヘタが取れたら、
頭文字Eの人、またはEから始まるものが、
その人にとって大事なもの・・・・というものです。
セリアがこのりんご占いを私の目の前でしてくれたのですが、
Gのところでヘタとりんごがぽっきり離れました。
急に顔が赤くなったので、「どうしたの?」と聞くと、
「彼の頭文字がGなの」と嬉しそう。

なんだか恋が成就する「アフロディテの黄金のりんご」説を信じちゃいます。



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日本のりんごに比べて小さめサイズ。
大きさも不揃いだけど、見た目が素朴でかわいい。


     
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ノルマンディ地方の名産。りんごのお酒のシードルやカルヴァドス。
町のあちこちにこのようなかわいいディスプレイでお酒が売られています。
お店のマダムは「最近のフランス人はカルヴァドスを飲まない」と嘆いていま
した。
おいしいのに!



CAY83COB.jpg

この素朴なタッチがたまらない!
かわいいりんごの看板につられて、
カルヴァドスを2本も買ってしまいました。




CAH3FV0F.jpg

これはパリのマルシェで見かけたりんご専門のお店。
手前にFujiという種類のりんごがあるの見えますか?
日本のりんごの名前がそのまま使われてるのですね。
そういえばロンドンでうっていたみかんはSatsumaという
名前でした。




DSC_3682.jpg

新作のpommeシリーズ。
10Kでイエローゴールドとピンクゴールド。
ネックレス¥25,200 ピアス¥21,000 リング¥17,850
ほんとに小さなりんごがころんと付いています。
シンプルなかわいらしさ。






By Paulineスタッフ | 2009-05-13 │ パリ

2009/05/08

鎌倉のLONG TRACK FOODS

ゴールデンウィークに入ってすぐ
忌野清志郎さんの訃報に愕然として、
自宅のパソコンでYou Tubeを検索しては
号泣するという毎日を過ごし、
先週書いた美術館や映画館に
行ったりという計画は果たせず、
白湯ダイエットも実行せず・・・・
といったダメダメなゴールデンウィークでした。

このままでは完全なひきこもりになりそうだったので、
鎌倉に行ってきました。

スタイリスト岡尾美代子さんが
お友達の糸山香奈さん、馬詰佳香さんの3人で
テイクアウトのデリと保存食のショップ
「LONG TRACK FOODS」をオープンしたからです。

鎌倉駅から海をめざして徒歩約15分、
大きな鳥居を通り越した先にあります。

シンプルで暖かみのある店内の内装は
3人それぞれのお仕事をされながら、
できる限りみなさんでやられたそうです。
店内のあちこちに岡尾さん達の
さりげない美意識が感じられて、
とても居心地のよい空間です。

私が買ったメニューは、
ピクルスとスパイシービーンズ、あんことスポンジ。
「1週間保存できるよ」と言われていたけど、
翌日自宅に招いた友人と完食。
本当においしかったです!
特にピクルスはほどよい酸味で、
ビネガーが苦手な人にもおすすめ。
よく冷えた白ワインにぴったりです。

鎌倉に行かれた際はぜひお立ち寄りくださいね。


美代2.jpg

LONG TRACK FOODS
〒248-0014 鎌倉由比ヶ浜2-16-1
TEL.0467-24-7020
OPEN. 11:00-18:00  休 月・火曜日

「海のほうの鳥居を過ぎたらすぐだよ」と言われていたのに、
正反対の鶴岡八幡宮の鳥居の方に行ってしまって、
お約束の初歩的ミスをして迷った私・・・・。
店内の奥にいるのが後姿の岡尾さんです。




美代4.jpg

うちのテラスに咲いているバラは岡尾さんが大切に育てていたもの。
毎年最初に咲いたバラを切ってお渡ししています。
今年も見事に咲きました。
バタースコッチという品種だそう。




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ギリギリまでYou Tubeで清志郎を見ていたため、
閉店間際に到着。
店内のものはほぼ完売でした。
写真は食材のハーブを乾燥させている様子。
今年1番のバラも飾っていただきました♪




美代5.jpg

おすすめのピクルスとスパイシービーンズ。
翌日友達とあっというまに完食。
話題は東京と鎌倉の生活についてと
もちろん清志郎のこと。
持つべきは同世代の友達。
深夜まで語り合う(涙)・・・・




Tシャツと帽子.jpg

ボケていて申し訳ないのですが、
LONG TRACK FOODSのオリジナルTシャツと帽子。
帽子は懐かしのチューリップハット。
とってもバカンスな感じです。




かりんごま2JPG.jpg

連休の後半は雨でまた急に寒くなりました。
スイッチを入れてないのにヒーターの前のベットで
まんまるになって寝ているかりんちゃんとごまちゃん。



By Paulineスタッフ | 2009-05-08 │ etc