スタッフブログ [2009 April]
2009/04/30
パリジェンヌとセンチャダイエット
毎年ゴールデンウィークあたりになると、
ダイエットの特集が雑誌などでも目立ちますが、
私のパリの女友達は
「センチャ(煎茶)を飲むと痩せる!」と信じていて、
東京からのおみやげに煎茶をお願いされることもしばしば。
日本茶を飲みなれている私達にとっては「?」な感じですが、
西洋人の彼女達には適度な刺激があるらしく、
体内のデトックスに効果テキメンだそう。
パリ在住の友人かやちゃんは、
「白湯(さゆ)を飲むほうがいいとすすめてるけど、
お湯を飲むのになぜか抵抗があるみたい。」 と言っていました。
友人のスイス人男子は
「毎朝1杯の白湯を飲むと体と心がきれいになれる気がする。」と言って、
今でも白湯を飲み続けてますけど・・・。
彼は私よりも日本人らしい心の持ち主かも。
私は1日10杯白湯を飲むというダイエットに挑戦しましたが、
3杯飲むのが精一杯ですぐに挫折。
パリのいたるところで気軽に買える日本茶だけど、
中国茶とごたまぜに解釈されている場合も多くて、
お店のデイスプレイとかも「キッチュな東洋」を
イメージさせるものとか、けっこうおもしろくて私は好きです。
あと海外で日本茶を入れるときは、
ヴォルヴィックなどの軟水がおすすめ。
水道水は硬すぎて、お茶の色も黒っぽくなってしまうし、
おいしくありません。
それから80℃ぐらいのぬるいお湯を使うこと。
おみやげで日本茶を渡すときはそのことを伝えています。
今年のゴールデンウィークは特に予定を入れてないので、
先ほどの白湯ダイエットに再チャレンジしようと思います。
あとはなるべく映画館や美術館に行ったりして、
気持ちの充電をしたいですね。
みなさまも素敵なゴールデンウィークを!
Paulineのショップにもぜひお立ち寄りくださいねー :-)

モンマルトルでみかけたティーショップのディスプレイ。
とりあえずオリエンタル感が漂っています。
なぜかお線香とお茶が同じ扱いだったり、
イエローグリーンのポップなこけしなど笑えます。

私のおすすめの日本茶は鹿児島の知覧茶です。
甘みがあって、香りも上品。

久しぶりに今週のかりんちゃん。
Paulineのカチューシャをつけておめかし。
ゴールデンウィークへの意気込みがうかがえます(笑)

全然関係ありませんが、
3年ぶりにベランダの藤の花が咲きました。
今もどんどん咲いていて、
ゴールデンウィーク中ずっと楽しめそうです。
そういえばうちのベランダ、某雑誌に載るそうです。
詳しくはまた後日。
ダイエットの特集が雑誌などでも目立ちますが、
私のパリの女友達は
「センチャ(煎茶)を飲むと痩せる!」と信じていて、
東京からのおみやげに煎茶をお願いされることもしばしば。
日本茶を飲みなれている私達にとっては「?」な感じですが、
西洋人の彼女達には適度な刺激があるらしく、
体内のデトックスに効果テキメンだそう。
パリ在住の友人かやちゃんは、
「白湯(さゆ)を飲むほうがいいとすすめてるけど、
お湯を飲むのになぜか抵抗があるみたい。」 と言っていました。
友人のスイス人男子は
「毎朝1杯の白湯を飲むと体と心がきれいになれる気がする。」と言って、
今でも白湯を飲み続けてますけど・・・。
彼は私よりも日本人らしい心の持ち主かも。
私は1日10杯白湯を飲むというダイエットに挑戦しましたが、
3杯飲むのが精一杯ですぐに挫折。
パリのいたるところで気軽に買える日本茶だけど、
中国茶とごたまぜに解釈されている場合も多くて、
お店のデイスプレイとかも「キッチュな東洋」を
イメージさせるものとか、けっこうおもしろくて私は好きです。
あと海外で日本茶を入れるときは、
ヴォルヴィックなどの軟水がおすすめ。
水道水は硬すぎて、お茶の色も黒っぽくなってしまうし、
おいしくありません。
それから80℃ぐらいのぬるいお湯を使うこと。
おみやげで日本茶を渡すときはそのことを伝えています。
今年のゴールデンウィークは特に予定を入れてないので、
先ほどの白湯ダイエットに再チャレンジしようと思います。
あとはなるべく映画館や美術館に行ったりして、
気持ちの充電をしたいですね。
みなさまも素敵なゴールデンウィークを!
Paulineのショップにもぜひお立ち寄りくださいねー :-)

モンマルトルでみかけたティーショップのディスプレイ。
とりあえずオリエンタル感が漂っています。
なぜかお線香とお茶が同じ扱いだったり、
イエローグリーンのポップなこけしなど笑えます。

私のおすすめの日本茶は鹿児島の知覧茶です。
甘みがあって、香りも上品。

久しぶりに今週のかりんちゃん。
Paulineのカチューシャをつけておめかし。
ゴールデンウィークへの意気込みがうかがえます(笑)

全然関係ありませんが、
3年ぶりにベランダの藤の花が咲きました。
今もどんどん咲いていて、
ゴールデンウィーク中ずっと楽しめそうです。
そういえばうちのベランダ、某雑誌に載るそうです。
詳しくはまた後日。
2009/04/24
新宿デビューとMuguet de Pauline
4月24日(金)新宿にPaulineの新しいショップがオープンします! (←本日ですね!!)
新宿マルイ本館の6階です。
場所は新宿3丁目交差点で伊勢丹の正面になります。
Paulineのショップはエスカレーターを降りて、
すぐの右側にあるのですが、
壁をブランドカラーのライラックピンクにしたり、
棚のうえにパリの蚤の市で見つけたカフェオレボウルを飾ったり、
私の自宅からも小物や雑貨を持ち込んだりと、
パーソナルな部分も取り入れて、
お部屋のようなイメージができました。
さっそくパリの友人達にショップオープンの報告をしたところ、
みんなとても喜んでくれて、
おめでとうメールをたくさんいただきました。
やっぱり嬉しいものですね。
気持ちがあたたかくなります。
ところでみなさんは5月1日に
フランスに滞在したことがありますか?
残念ながら私は1度もなくて、
この『JOUR des MUGUETSーすずらんの日』を
体験したことがありません。
すずらんはヨーロッパの春の象徴とされる花で、
フランスでは5月1日に、
愛する人やお世話になっている人へ
すずらんの花を贈くる習慣があり、
贈られた人は幸運が訪れるといわれているようです。
この日はパリでもいたるところにすずらんを売る人が現れて、
みんなすずらんの花を嬉しそうに買っているのだそう。
街じゅうにすずらんと、
相手の人を思う大切な気持ちがあふれてる日なんて素敵ですよね。
Paulineでも
『Muguet de Pauline - ポーリーヌのすずらん』ということで、
4月24日(金) - 5月10日(日)の期間中に、
5,250円以上お買い上げのお客さまにすずらんの香りがする
キャンドルをお渡しします。
ぜひショップにお立ち寄りくださいね!
とても小さなキャンドルですが、
ゴールデンウィークの旅先やご自宅で使って頂けたら嬉しいです。
Paulineでは初めての試みになる、
バッグやポーチも今週末からショップに並びます。
デッドストックの生地を使ったものや、
このあいだパリで見つけてきたパーツやリボンをつけたりなど、
大量生産ではできない楽しいものができあがりました。
小さいブランドだからこそできる物作りを
これからも続けていきたいと思います。

ライラックピンクの壁の色がとても気に入っています。
小さなお部屋のイメージ。

棚にはパリの蚤の市で見つけたカフェオレボウルを置きました。
壁にはお気に入りのポストカード。

今回のディスプレイはピクニックでお花を摘むイメージ。

マリンボーダーのバッグはこの夏のマストアイテム。
このバッグにはデッドストックの生地を使いました。

このポーチの生地は閉鎖されてしまった
フランスのテキスタイルメーカーのものです。
ヘリンボーン織りのストライプがとてもフランスらしい。
リボンやパーツはパリの手芸屋さんや蚤の市でみつけたもの。
このほかに一回り大きいサイズでブルーのストライプもあります。
このポーチは新宿マルイ限定です。

PS編集部さんよりお祝いのお花をいただきました!
バラやライラックなどがアレンジされていて、
とてもかわいい!!!
ありがとうございました!!!
新宿マルイ本館の6階です。
場所は新宿3丁目交差点で伊勢丹の正面になります。
Paulineのショップはエスカレーターを降りて、
すぐの右側にあるのですが、
壁をブランドカラーのライラックピンクにしたり、
棚のうえにパリの蚤の市で見つけたカフェオレボウルを飾ったり、
私の自宅からも小物や雑貨を持ち込んだりと、
パーソナルな部分も取り入れて、
お部屋のようなイメージができました。
さっそくパリの友人達にショップオープンの報告をしたところ、
みんなとても喜んでくれて、
おめでとうメールをたくさんいただきました。
やっぱり嬉しいものですね。
気持ちがあたたかくなります。
ところでみなさんは5月1日に
フランスに滞在したことがありますか?
残念ながら私は1度もなくて、
この『JOUR des MUGUETSーすずらんの日』を
体験したことがありません。
すずらんはヨーロッパの春の象徴とされる花で、
フランスでは5月1日に、
愛する人やお世話になっている人へ
すずらんの花を贈くる習慣があり、
贈られた人は幸運が訪れるといわれているようです。
この日はパリでもいたるところにすずらんを売る人が現れて、
みんなすずらんの花を嬉しそうに買っているのだそう。
街じゅうにすずらんと、
相手の人を思う大切な気持ちがあふれてる日なんて素敵ですよね。
Paulineでも
『Muguet de Pauline - ポーリーヌのすずらん』ということで、
4月24日(金) - 5月10日(日)の期間中に、
5,250円以上お買い上げのお客さまにすずらんの香りがする
キャンドルをお渡しします。
ぜひショップにお立ち寄りくださいね!
とても小さなキャンドルですが、
ゴールデンウィークの旅先やご自宅で使って頂けたら嬉しいです。
Paulineでは初めての試みになる、
バッグやポーチも今週末からショップに並びます。
デッドストックの生地を使ったものや、
このあいだパリで見つけてきたパーツやリボンをつけたりなど、
大量生産ではできない楽しいものができあがりました。
小さいブランドだからこそできる物作りを
これからも続けていきたいと思います。

ライラックピンクの壁の色がとても気に入っています。
小さなお部屋のイメージ。

棚にはパリの蚤の市で見つけたカフェオレボウルを置きました。
壁にはお気に入りのポストカード。

今回のディスプレイはピクニックでお花を摘むイメージ。

マリンボーダーのバッグはこの夏のマストアイテム。
このバッグにはデッドストックの生地を使いました。

このポーチの生地は閉鎖されてしまった
フランスのテキスタイルメーカーのものです。
ヘリンボーン織りのストライプがとてもフランスらしい。
リボンやパーツはパリの手芸屋さんや蚤の市でみつけたもの。
このほかに一回り大きいサイズでブルーのストライプもあります。
このポーチは新宿マルイ限定です。

PS編集部さんよりお祝いのお花をいただきました!
バラやライラックなどがアレンジされていて、
とてもかわいい!!!
ありがとうございました!!!
2009/04/10
Discover Japan
今週はロンドンから友人が2組来日していて、
楽しくアテンドしています。
この時期に東京にくる海外の友人達は、
桜のことをとても気にしていて、
到着の2週間前ぐらいから、
「桜はいつ頃咲くの???」とメールしてきます。
そういう人もいれば、
「なんで毎朝テレビで桜のことを報道するの?
何か問題でもあったの?」と不思議そうに聞く人もいます。
なぜと言われても「桜は日本人の心だから!」と答えるしかないですよねー。
私がアテンドするのは主にファッション・デザイン業界と建築業界の人が多くて、
東京で見たいところはギャラリーやアート系ブックストア、
デザイン系ステーショナリーのショップ、東急ハンズ、キディランド、
海外でも有名な日本人建築家が設計したビルなどなど・・・・
そのほかにリクエストが多いのが骨董市です。
(私達がパリの蚤の市に行くのと同じですね。)
なかでも人気なのが原宿の東郷神社。
実は私はここから徒歩圏内に住んでるのですが、
今まで一度も行ったことがなかったのでした。
東郷神社の骨董市は毎月第一日曜日にあるので、
今週友人を連れて行ってきました。
東郷神社は決して大きくないのですが、
各地から来たプロの骨董商の人達が
のんびりとお店を出していて、
品揃えもよく、とても見ごたえがありました。
先週は境内の桜も満開で、
神社で結婚式を挙げる純和装のお嫁さんの
ご一行もいたりして、
春の昼下がりのうららかなDiscover Japanでした。
私も何度か友人を案内するうちに、
住み慣れた東京や日本のよさを再発見できたり、
日本のことを好きになってもらえたりすると本当に嬉しくて、
ちょっぴり誇らしい気持ちです。

ここがよくテレビ中継される上野の桜並木。
桜の時期にここに来たのは初めてだったかも。
とにかくすごい人と見事な桜でした。
Paulineのショップがある札幌ではいつ頃桜が咲くのでしょうか?
待ち遠しいですね。

原宿・東郷神社の骨董市。
場所柄か海外の人も多く来ていました。
小さい境内を散歩がてらのんびり散策しても楽しいかも。

このようなアンティークの和食器がザクザクあります。
値段もさまざま。
「いいなー」と思うものはけっこう高かったりしますけど・・・。

東郷神社には珍しいフランス系のショップ。
レースやリネンのナプキン、60年代のエプロンなど、
充実した品揃え。
来月もチェックしてみようと思います。

さすがにうちには桜は咲いてないのですが、
いまテラスにはヴィオラが満開です。
なかでもこのベージュっぽい色のものは
あまり見かけないなーと思って。
ヴィオラを活けているのは、
Paulineがデビューのときにノベルティとして作った
ミニキャンドルのガラスの器です。
思い出深いものなので大切に使っています。
楽しくアテンドしています。
この時期に東京にくる海外の友人達は、
桜のことをとても気にしていて、
到着の2週間前ぐらいから、
「桜はいつ頃咲くの???」とメールしてきます。
そういう人もいれば、
「なんで毎朝テレビで桜のことを報道するの?
何か問題でもあったの?」と不思議そうに聞く人もいます。
なぜと言われても「桜は日本人の心だから!」と答えるしかないですよねー。
私がアテンドするのは主にファッション・デザイン業界と建築業界の人が多くて、
東京で見たいところはギャラリーやアート系ブックストア、
デザイン系ステーショナリーのショップ、東急ハンズ、キディランド、
海外でも有名な日本人建築家が設計したビルなどなど・・・・
そのほかにリクエストが多いのが骨董市です。
(私達がパリの蚤の市に行くのと同じですね。)
なかでも人気なのが原宿の東郷神社。
実は私はここから徒歩圏内に住んでるのですが、
今まで一度も行ったことがなかったのでした。
東郷神社の骨董市は毎月第一日曜日にあるので、
今週友人を連れて行ってきました。
東郷神社は決して大きくないのですが、
各地から来たプロの骨董商の人達が
のんびりとお店を出していて、
品揃えもよく、とても見ごたえがありました。
先週は境内の桜も満開で、
神社で結婚式を挙げる純和装のお嫁さんの
ご一行もいたりして、
春の昼下がりのうららかなDiscover Japanでした。
私も何度か友人を案内するうちに、
住み慣れた東京や日本のよさを再発見できたり、
日本のことを好きになってもらえたりすると本当に嬉しくて、
ちょっぴり誇らしい気持ちです。

ここがよくテレビ中継される上野の桜並木。
桜の時期にここに来たのは初めてだったかも。
とにかくすごい人と見事な桜でした。
Paulineのショップがある札幌ではいつ頃桜が咲くのでしょうか?
待ち遠しいですね。

原宿・東郷神社の骨董市。
場所柄か海外の人も多く来ていました。
小さい境内を散歩がてらのんびり散策しても楽しいかも。

このようなアンティークの和食器がザクザクあります。
値段もさまざま。
「いいなー」と思うものはけっこう高かったりしますけど・・・。

東郷神社には珍しいフランス系のショップ。
レースやリネンのナプキン、60年代のエプロンなど、
充実した品揃え。
来月もチェックしてみようと思います。

さすがにうちには桜は咲いてないのですが、
いまテラスにはヴィオラが満開です。
なかでもこのベージュっぽい色のものは
あまり見かけないなーと思って。
ヴィオラを活けているのは、
Paulineがデビューのときにノベルティとして作った
ミニキャンドルのガラスの器です。
思い出深いものなので大切に使っています。
2009/04/03
パリジェンヌとヘアアクセサリー
先日パリに行ったときに
友達や一緒に働いているプレスチームに
Paulineの新作ヘアアクセサリーをおみやげに持って行きました。
ヘアゴムやカチューシャはパリでも注目のアイテムらしく、
「カワイイー」と絶賛してくれました。
「かわいい」という日本語はいまや世界共通語で、
私は外人のあの独特の発音がとても好きです。
その「カワイイ」という響きがかわいい。
聞くとなんだか嬉しくなっちゃいます。
「日本ではヘアだけじゃなくてブレスレットにしたり、
バッグに付けたりして楽しんでるんだよ。」
と言うとみんな早速トライしていました。
私のまわりのパリジェンヌ達はナチュラルヘアの人が大半で、
染めたり、パーマをかけたりしている人はほとんどいません。
またヘアスタイルを劇的に変えることもなく、
ショートの人はずっとショートだし、ロングの人はずっとロング。
「私はこう」っていう自分のスタイルがいい意味で決まっています。
以前私は外人のナチュラルウェーブやダークブラウンの髪にうっとりして、
果敢にも挑戦し無残な結果に終わっていたのですが、
パリの女友達から「日本人の黒くてまっすぐな髪に憧れてるけど、
そういうふうにできないからあきらめてる。」と言われて、
そういうものかーと妙に納得してしまいました。
ところで海外に行ったときに髪の感じがいつもと
ちがう感じがしませんか?
私はパサパサした質感になります。
乾燥した空気と水の質がちがうと、
肌も髪もこんなにちがうのかと驚いてしまいます。
以前滞在していたロンドンでは、
エリアによって水質が全然ちがっていて、
これにも驚きましたけど。
海外に行くときは普段使っているものよりも、
保湿のあるヘアケア用品や入浴剤をもっていくことをお勧めします。

パリオフィスでツモリチサトのプレスを担当しているアリソン。
ちょっと見えずらいけど、黒いリボンのヘアゴムでポニーテールにしています。
彼女のナチュラルなブラウンヘアに黒いリボンが大人かわいい。

プレスアシスタントのシャーロットにはピンクのリボン。
彼女はこのヘアゴムをブレスにしたり、バッグにつけたりと楽しんでました。
Paulineでは新作のヘアアクセサリーが今週末入荷します。
ニュースページもぜひチェックしてくださいね。

マニッシュなスタイルが多いヴィオレットにはリボンのカチューシャ。
大きなリボンモチーフもサテン生地で黒ならシックにスタイリングできます。

ヘアとは全然関係ないのですが、
この時期に街のあちこちで見かけたイエローの水仙。
これはフランスで春の訪れを表すものだそう。
水仙を売る人、買う人がたくさんいました。
日本人にとっては桜が春の象徴ですが、
フランスでは水仙なんですね。
写真はヴァンブの蚤の市にて。
友達や一緒に働いているプレスチームに
Paulineの新作ヘアアクセサリーをおみやげに持って行きました。
ヘアゴムやカチューシャはパリでも注目のアイテムらしく、
「カワイイー」と絶賛してくれました。
「かわいい」という日本語はいまや世界共通語で、
私は外人のあの独特の発音がとても好きです。
その「カワイイ」という響きがかわいい。
聞くとなんだか嬉しくなっちゃいます。
「日本ではヘアだけじゃなくてブレスレットにしたり、
バッグに付けたりして楽しんでるんだよ。」
と言うとみんな早速トライしていました。
私のまわりのパリジェンヌ達はナチュラルヘアの人が大半で、
染めたり、パーマをかけたりしている人はほとんどいません。
またヘアスタイルを劇的に変えることもなく、
ショートの人はずっとショートだし、ロングの人はずっとロング。
「私はこう」っていう自分のスタイルがいい意味で決まっています。
以前私は外人のナチュラルウェーブやダークブラウンの髪にうっとりして、
果敢にも挑戦し無残な結果に終わっていたのですが、
パリの女友達から「日本人の黒くてまっすぐな髪に憧れてるけど、
そういうふうにできないからあきらめてる。」と言われて、
そういうものかーと妙に納得してしまいました。
ところで海外に行ったときに髪の感じがいつもと
ちがう感じがしませんか?
私はパサパサした質感になります。
乾燥した空気と水の質がちがうと、
肌も髪もこんなにちがうのかと驚いてしまいます。
以前滞在していたロンドンでは、
エリアによって水質が全然ちがっていて、
これにも驚きましたけど。
海外に行くときは普段使っているものよりも、
保湿のあるヘアケア用品や入浴剤をもっていくことをお勧めします。

パリオフィスでツモリチサトのプレスを担当しているアリソン。
ちょっと見えずらいけど、黒いリボンのヘアゴムでポニーテールにしています。
彼女のナチュラルなブラウンヘアに黒いリボンが大人かわいい。

プレスアシスタントのシャーロットにはピンクのリボン。
彼女はこのヘアゴムをブレスにしたり、バッグにつけたりと楽しんでました。
Paulineでは新作のヘアアクセサリーが今週末入荷します。
ニュースページもぜひチェックしてくださいね。

マニッシュなスタイルが多いヴィオレットにはリボンのカチューシャ。
大きなリボンモチーフもサテン生地で黒ならシックにスタイリングできます。

ヘアとは全然関係ないのですが、
この時期に街のあちこちで見かけたイエローの水仙。
これはフランスで春の訪れを表すものだそう。
水仙を売る人、買う人がたくさんいました。
日本人にとっては桜が春の象徴ですが、
フランスでは水仙なんですね。
写真はヴァンブの蚤の市にて。