スタッフブログ [2009 February]
2009/02/27
旅のしたく
東京は今日雪が降りました。
少しでも春気分になれるようにとリビングにお花を飾ってはいるものの、
春はまだまだ遠い感じです。
ところで来週から2週間ほどパリ出張に行ってきます。
TSUMORI CHISATOのパリコレヘルプです。
毎回出発の前日に大急ぎで荷物をパッキングして、
ほぼ徹夜で飛行機に乗り、機内で爆睡というパターンなのですが、
今回はそれを反省して、少しずつパッキングを始めています。
少ない荷物でチェックインしている人を空港で見かけると、
旅慣れている感じがして憧れます。
それに比べて自分はやたらと荷物が多く、
結局現地で1度も着なかった服とかもあって、
天気予報をチェックしながら、あんなにコーディネートを考えたのに・・・と
毎回悔やまれます・・・・。
でも半年ぶりに会える仕事関係の人や、友達に会えるのはとても楽しみです。
友達には今回の新作のヘアアクセサリーをおみやげに選びました。
(ニュースページをぜひチェックしてくださいね。)
IT(?)オンチの私がそんな離れ業(??)がやれるのか不安ですが、
来週はパリからブログをアップできるように頑張ります。

この種類の紫陽花はすごく長持ちすることを発見しました。
お花屋さんによるとドライフラワーもお勧めだそう。

旅の必需品。グリーンの表紙のものはバスのルートマップ。
降りる場所を間違えたりしてスリリングなのですが、
外の風景を見れるので最近はメトロよりもバス移動にしています。

旅先のおみやげ屋さんでは必ず「観光シール」をチェック。
人からもらったシールなどもベタベタと貼っています。
荷物の取り間違い防止にもなるし。
最近のお気に入りはマトリョーシュカのシール。

私が出張でいなくても全く寂しくなさそうなごまちゃんとかりんちゃん。
せつないなぁ・・・。
少しでも春気分になれるようにとリビングにお花を飾ってはいるものの、
春はまだまだ遠い感じです。
ところで来週から2週間ほどパリ出張に行ってきます。
TSUMORI CHISATOのパリコレヘルプです。
毎回出発の前日に大急ぎで荷物をパッキングして、
ほぼ徹夜で飛行機に乗り、機内で爆睡というパターンなのですが、
今回はそれを反省して、少しずつパッキングを始めています。
少ない荷物でチェックインしている人を空港で見かけると、
旅慣れている感じがして憧れます。
それに比べて自分はやたらと荷物が多く、
結局現地で1度も着なかった服とかもあって、
天気予報をチェックしながら、あんなにコーディネートを考えたのに・・・と
毎回悔やまれます・・・・。
でも半年ぶりに会える仕事関係の人や、友達に会えるのはとても楽しみです。
友達には今回の新作のヘアアクセサリーをおみやげに選びました。
(ニュースページをぜひチェックしてくださいね。)
IT(?)オンチの私がそんな離れ業(??)がやれるのか不安ですが、
来週はパリからブログをアップできるように頑張ります。

この種類の紫陽花はすごく長持ちすることを発見しました。
お花屋さんによるとドライフラワーもお勧めだそう。

旅の必需品。グリーンの表紙のものはバスのルートマップ。
降りる場所を間違えたりしてスリリングなのですが、
外の風景を見れるので最近はメトロよりもバス移動にしています。

旅先のおみやげ屋さんでは必ず「観光シール」をチェック。
人からもらったシールなどもベタベタと貼っています。
荷物の取り間違い防止にもなるし。
最近のお気に入りはマトリョーシュカのシール。

私が出張でいなくても全く寂しくなさそうなごまちゃんとかりんちゃん。
せつないなぁ・・・。
2009/02/20
Ruban de Pauline
前回フランスにはホワイトデーはありません・・・と書きましたが、
嬉しいことに日本では女子系イベントのTOP3に入る勢いで
もりあがっています。
(ちょっと意味不明ですね。すみません・・・)
Paulineでもホワイトデーにむけて、
2月27日(金)?3月14日(日)まで
Ruban de Pauline -ポーリーヌのリボン-
というプチイベントを計画中です。
リボンは人と人を結びつける
ラッキーモチーフと言われています。
Paulineでは初めての試みの
10Kゴールドのリボンモチーフのものと、
10K+1粒プチダイヤのリングを作成中です。
あとこれも初めてのトライですが、
ヘアアクセサリーを作ってみました。
期間中に対象商品をお買い上げのお客様には、
Paulineのオリジナルスイーツをプレゼントします。
数に限りがありますので、どうぞお早めに!
みなさまのお越しをお待ちしております!

対象商品がまだあがってなくて写真をお見せできないのですが・・・
これはオリジナルスイーツの試作品です。
同じグループのDragonfly CAFE に特別に作っていただきました。
素朴な手作りビスケットは見ているだけでほっこりした気持ちになります。

今回の「Ruban de Pauline」のDMカードです。
Paulineではこれからもプチイベントを計画していますので、
ショップのほうでぜひご登録をお願いします。

以前にもちらっと書きましたが、
うちには「幻の猫」と言われる、とっても人見知りのごまちゃんがいます。
ごまちゃんはかりんちゃんが大好き。
この子達にはホワイトデーとか関係ないですもんね。
嬉しいことに日本では女子系イベントのTOP3に入る勢いで
もりあがっています。
(ちょっと意味不明ですね。すみません・・・)
Paulineでもホワイトデーにむけて、
2月27日(金)?3月14日(日)まで
Ruban de Pauline -ポーリーヌのリボン-
というプチイベントを計画中です。
リボンは人と人を結びつける
ラッキーモチーフと言われています。
Paulineでは初めての試みの
10Kゴールドのリボンモチーフのものと、
10K+1粒プチダイヤのリングを作成中です。
あとこれも初めてのトライですが、
ヘアアクセサリーを作ってみました。
期間中に対象商品をお買い上げのお客様には、
Paulineのオリジナルスイーツをプレゼントします。
数に限りがありますので、どうぞお早めに!
みなさまのお越しをお待ちしております!

対象商品がまだあがってなくて写真をお見せできないのですが・・・
これはオリジナルスイーツの試作品です。
同じグループのDragonfly CAFE に特別に作っていただきました。
素朴な手作りビスケットは見ているだけでほっこりした気持ちになります。

今回の「Ruban de Pauline」のDMカードです。
Paulineではこれからもプチイベントを計画していますので、
ショップのほうでぜひご登録をお願いします。

以前にもちらっと書きましたが、
うちには「幻の猫」と言われる、とっても人見知りのごまちゃんがいます。
ごまちゃんはかりんちゃんが大好き。
この子達にはホワイトデーとか関係ないですもんね。
2009/02/13
St.Valentine's Day
日本では女性から男性にチョコレートを贈る
バレンタインデーですが、
フランス(たぶんほかの国も?)では
男性から女性にプレゼントするのが一般的です。
友人に聞くと、好きな人に告白するのとは違って、
カップルのあいだでプレゼントという感じだそう。
またプレゼントはチョコレートだけではなく、
花束が多いみたいです。
(ちなみにホワイトデーはないそうです。)
でも何度かバレンタインデーの時期に
パリへ出張したのですが、
有名なチョコレート屋さんやパティスリーなどでは、
人が外にあふれるほどの長蛇の列です。
ラデュレで私の前に並んでいたムッシュは、
ピンクの箱にローズピンクと赤い色のマカロンを
入れて欲しいと注文していました。
ロマンチック・・・・。
ところでパリにはとても素敵なフローリストがたくさんあります。
一口にフローリストと言っても、
仕入れているお花やディスプレイにオーナーの個性が表れていて、
見てるだけでも楽しいです。
日常的に花を贈ったり、自宅に花を飾るパリの人は、
「花はここでしか買わない。」と
自分のフローリストを決めている人が多いそうです。
悲しいことに日本はお花の消費量がとても低いとのこと。
でも疲れて帰宅したときに、
柔らかい色調のお花が飾ってあると、
なんとも言えない優しい気持ちになります。
お金をかけないプチ贅沢。
私もパリの友人を見習って、なるべくお花を飾るようにしています。

モンマルトルにあったフローリストは友人Violetteのお気に入り。
大人っぽい色調のお花が多く、ディスプレイに使われていた花器も素敵でした。

今朝お庭から摘んできました・・・といった雰囲気でお花を売っていたマダム。
写真を撮らせて欲しいとお願いすると、
「恥ずかしいからお花だけ撮って。」とはにかんでました。
以前立ち寄ったドーヴィルの朝市で。

これはロンドンのカフェなのですが、
紫の大輪の菊をテーブルに飾っていました。
和っぽいイメージの菊ですが、
組み合わせ次第で印象が全然ちがう!と感動した1枚。

ヒヤシンスの水栽培は懐かしい感じがして、
毎日伸びてくる芽や根っこを見るのも楽しい。
かりんちゃんも興味津々(?)
切花にしたものより香りが力強い気がします。
バレンタインデーですが、
フランス(たぶんほかの国も?)では
男性から女性にプレゼントするのが一般的です。
友人に聞くと、好きな人に告白するのとは違って、
カップルのあいだでプレゼントという感じだそう。
またプレゼントはチョコレートだけではなく、
花束が多いみたいです。
(ちなみにホワイトデーはないそうです。)
でも何度かバレンタインデーの時期に
パリへ出張したのですが、
有名なチョコレート屋さんやパティスリーなどでは、
人が外にあふれるほどの長蛇の列です。
ラデュレで私の前に並んでいたムッシュは、
ピンクの箱にローズピンクと赤い色のマカロンを
入れて欲しいと注文していました。
ロマンチック・・・・。
ところでパリにはとても素敵なフローリストがたくさんあります。
一口にフローリストと言っても、
仕入れているお花やディスプレイにオーナーの個性が表れていて、
見てるだけでも楽しいです。
日常的に花を贈ったり、自宅に花を飾るパリの人は、
「花はここでしか買わない。」と
自分のフローリストを決めている人が多いそうです。
悲しいことに日本はお花の消費量がとても低いとのこと。
でも疲れて帰宅したときに、
柔らかい色調のお花が飾ってあると、
なんとも言えない優しい気持ちになります。
お金をかけないプチ贅沢。
私もパリの友人を見習って、なるべくお花を飾るようにしています。

モンマルトルにあったフローリストは友人Violetteのお気に入り。
大人っぽい色調のお花が多く、ディスプレイに使われていた花器も素敵でした。

今朝お庭から摘んできました・・・といった雰囲気でお花を売っていたマダム。
写真を撮らせて欲しいとお願いすると、
「恥ずかしいからお花だけ撮って。」とはにかんでました。
以前立ち寄ったドーヴィルの朝市で。

これはロンドンのカフェなのですが、
紫の大輪の菊をテーブルに飾っていました。
和っぽいイメージの菊ですが、
組み合わせ次第で印象が全然ちがう!と感動した1枚。

ヒヤシンスの水栽培は懐かしい感じがして、
毎日伸びてくる芽や根っこを見るのも楽しい。
かりんちゃんも興味津々(?)
切花にしたものより香りが力強い気がします。
2009/02/06
Jardin Printanier de Pauline
昨日Paulineの春物カタログができあがりました。
テーマは
Jardin Printanier de Pauline
-ポーリーヌのスプリングガーデン-
ニュースページにも書いたのですが、
春先のポーリーヌのお庭をイメージした
モチーフのアイテムがショップにも
HUMORにも展開されていますので、
ぜひチェックしてみてくださいね。
パリに行き始めのころは色々なことに不慣れで、
(今でもまったく不慣れですけど)
地図を片手に目的地まで到着することが精一杯でした。
当時はTSUMORI CHISATOのパリコレをスタートしたばかりで、
ショーの段取りや、現地スタッフとの打ち合わせ、
日本ではありえないようなハプニングなどで、
気持ちに余裕がなくて、パリの風景をろくに見ていなかったかも。
何度目かの出張でようやく
「パリってきれいなんだなー」としみじみ感じました。
パリは公園が少なくて、
なんとなくグレーベージュな色味の街というイメージでした。
でもよく見ると街なかにもところどころにグリーンが茂っていました。
きっとそのことにさえ気が付いてなかったんですね。
仕事の合間にちらっと見える公園や
そこでくつろいでる人たちの何気ない日常の風景を見ることが
今ではとても楽しみです。
1区にあるパレ ロワイヤル。
パリで一番美しい回廊に囲まれた中庭です。
このときは花壇のそばを通るとラベンダーの香りがふんわり漂って、
噴水の周りのベンチで日光浴を楽しむ人達が本当に羨ましかったです。
でも昔はこの建物全てがリシュリュー宰相の持ち物だったなんて
すごすぎる・・・・。

バスティーユから始まる高架上の緑の遊歩道。
ちょっとした空中庭園のようです。
ヴァンセンヌの森までずっと続いているそう。
地元の人たちのマラソンコースでもあります。

9区にあるロマンチック美術館の中庭。
とても小さな美術館ですが、
ジョルジュ・サンクやドラクロワ、ショパンなどの
ロマン派が集っていたという建物の佇まいや
中庭の雰囲気がすごく素敵。
夏は中庭がカフェとして開放されます。
次は絶対行きたいです。

かりんちゃんのお庭にも春が訪れつつあります・・・・。
テーマは
Jardin Printanier de Pauline
-ポーリーヌのスプリングガーデン-
ニュースページにも書いたのですが、
春先のポーリーヌのお庭をイメージした
モチーフのアイテムがショップにも
HUMORにも展開されていますので、
ぜひチェックしてみてくださいね。
パリに行き始めのころは色々なことに不慣れで、
(今でもまったく不慣れですけど)
地図を片手に目的地まで到着することが精一杯でした。
当時はTSUMORI CHISATOのパリコレをスタートしたばかりで、
ショーの段取りや、現地スタッフとの打ち合わせ、
日本ではありえないようなハプニングなどで、
気持ちに余裕がなくて、パリの風景をろくに見ていなかったかも。
何度目かの出張でようやく
「パリってきれいなんだなー」としみじみ感じました。
パリは公園が少なくて、
なんとなくグレーベージュな色味の街というイメージでした。
でもよく見ると街なかにもところどころにグリーンが茂っていました。
きっとそのことにさえ気が付いてなかったんですね。
仕事の合間にちらっと見える公園や
そこでくつろいでる人たちの何気ない日常の風景を見ることが
今ではとても楽しみです。
1区にあるパレ ロワイヤル。
パリで一番美しい回廊に囲まれた中庭です。
このときは花壇のそばを通るとラベンダーの香りがふんわり漂って、
噴水の周りのベンチで日光浴を楽しむ人達が本当に羨ましかったです。
でも昔はこの建物全てがリシュリュー宰相の持ち物だったなんて
すごすぎる・・・・。

バスティーユから始まる高架上の緑の遊歩道。
ちょっとした空中庭園のようです。
ヴァンセンヌの森までずっと続いているそう。
地元の人たちのマラソンコースでもあります。

9区にあるロマンチック美術館の中庭。
とても小さな美術館ですが、
ジョルジュ・サンクやドラクロワ、ショパンなどの
ロマン派が集っていたという建物の佇まいや
中庭の雰囲気がすごく素敵。
夏は中庭がカフェとして開放されます。
次は絶対行きたいです。

かりんちゃんのお庭にも春が訪れつつあります・・・・。