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スタッフブログ [2009 January]

2009/01/30

香水とキャンドル

私が香水をつけるようになったのは
プレゼントにもらったAnnick Goutalがきっかけです。
クラッシックなボトルとラベルがとてもかわいくて、
香りも甘すぎない軽やかなバラの匂い。
それまでの香水のイメージを180°変えてくれました。
 
パリに出張するようになって気がついたのは、
フランス人は香りにこだわる人が多いということ。
初めて会う人からも「どこの香水?」とよく聞かれます。
また大抵の人は自分の香りを持っていて、
昼と夜で香りを使いわけたり、2種類のトワレを重ねて楽しむ人も。
私はまだまだビギナーで、「つけすぎて逆に臭いかも??」と
どきどきすることもしょっちゅうです。
 
あと同じ香りでもヨーロッパのドライな気候と、
日本の湿った気候のなかでつけるのと微妙にちがうことも
最近学んだことのひとつ。
香りの世界は奥が深いです。
 
キャンドルも器やラベルのデザインと香りが重要です。
DiptyqueのFeu de Boiは「暖炉で薪をたく匂い」ということらしく、
これをつけると冬を感じます。
寝る前や疲れたときにつけるキャンドルはラベンダー。
食事中は香りのないもの、食後は料理の匂いを消すような
柑橘系やフローラル系を楽しんでいます。


 
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お気に入りの香水。右の3っつはAnnick Goutalのもの。
すずらん、レモン、バラの香り。
一番左はJo MaloneのRed Roses Cologne。
 

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バラで有名なパリのフローリストODORANTESのキャンドル。
2つのキャンドルをつけて1つの匂いが完成されるという詩的で
ロマンチックな香り。
 

2009013004.jpg

キャンドルといえばやっぱりDiptyque(中央)。
香りちがいでいろいろ揃えてます。
右はLADUREE。甘いお菓子の香り。
左はILAというオーガニックコスメブランドのものでジャスミンの香り。


2009013001.jpg

これは香りなしだけど、おみやげでいただいたマリー・アントワネットのキャンドル。
1643年創業の老舗ブランドCIRE TRVDONのもの。
でもマリー・アントワネットというよりフィギアスケートの浅田真央ちゃんに似てるんですよねー。


By Paulineスタッフ | 2009-01-30 │ パリ

2009/01/23

Wish List

まだあちこちでSALEが盛り上がっていますが、
そろそろ春物が欲しい・・・と思ってWish Listを作成中です。

私はシーズンの始めにこのリストを作るのですが、
最初はいつもお財布の中身をかえりみないで
あれもこれも欲しい!とノートにリストアップします。
でもひとたび物欲の沸点を超えると妙に冷静になって、
現実的なリストに・・・・・。
それでもリストを見ているだけで楽しくなってきます。


Paulineのショップにも少しずつ春の新作が届いています。

そのなかのひとつにパリの友達から届くメールやカードから
インスピレーションを得たものがあります。

それはハートのなかにBisouの文字がはいっているチャームです。
キスを意味するこの単語は文章の最後に書かれるもので、
親愛の気持ちを表します。
Bisou(ビズ)という響きもなんだかかわいい。
受け取ると暖かな気持ちになります。


みなさんのWish ListにもぜひPaulineの新作を入れてくださいね!


lace&heart.jpg

左はラッキーモチーフの馬蹄をレース柄にアレンジしてPauline風にしたもの。
馬蹄のくぼみに幸運が留まると言われています。

右がBisou。このほかにも友達同士でかわすあいさつのSalut (サリュ)と
愛を意味するAmour(アムール)があります。
 
           

ribon&bracelet.jpg

春のお庭に遊びに来る蝶々をイメージしたブレスレット
ヴィンテージ風のクラシカルなリボンリングは2月入荷です。



petit teardrops.jpg

春らしい色のピンクオパール、プレナイト、アメジスト、
レインボウムーンストーンをつけたネックレスとフープピアスのシリーズは
展示会でも大人気でした。
1月24日(土)に入荷されます。



By Paulineスタッフ | 2009-01-23 │ Pauline

2009/01/16

オニオングラチネの行方

毎日本当に寒い日が続きますが、
こんなときは熱々のオニオングラチネを食べたいです。


自分のなかでは冬のパリ=オニオングラチネ・・・という
勝手なイメージがあるのですが、

ここ最近パリでオニオングラチネを出している
カフェやレストランが少なくなっている気がします。

たまにメニューにあってワクワクしながら食べてみると、
かなりがっかりした結果に終わることも多く、

先日パリの友達に
「パリでおいしいオニオングラチネが食べれるところ知ってる?」
と聞くと、

「誰もそんなの食べないわよ。東京のほうがあるんじゃない?」
と寂しい答えが・・・・。

確かにチーズたっぷりのスープは
オーガニックフードやダイエットに熱心な
最近のパリジェンヌにはカロリーたっぷりかもしれませんが、
この伝統フードが気軽に食べられないのは悲しいことです。


このほかに私がパリで必ず食べるのがオムレツ。
これはどこで食べてもおいしい。

あの黄色いフワフワとどっさりのフレンチポテトを完食したときの幸せ感は、
その後に発覚する体重増加がわかっていてもやめられないですね。


onion.jpg

確かに東京のほうがおいしいオニオングラチネ率が高いかも。
これは千駄ヶ谷の「ベターデイズ」のもの。
厳選されたチーズのパニーニやプルスケッタ、ワインが気軽に楽しめて、
週2-3回は必ず立ち寄ります。

ベターデイズ 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-15-12
                     tel:03-3403-7809
            


omlette.jpg

マレ地区のとあるカフェのオムレツ。ランチタイムには地元の人で大賑わいです。
それを仕切るのがどうみても75歳オーバーのマダム2人。
素晴らしい!




By Paulineスタッフ | 2009-01-16 │ パリ

2009/01/08

あけましておめでとうございます。

ちょっと遅くなってしまいましたが、
あけましておめでとうございます!
本年もPaulineをどうぞよろしくお願いいたします。


突然ですが、
みなさんは「日記」って書いていますか?

私は数年前に流行った映画「ブリジット・ジョーンズの日記」の影響で
日記を書き始めたのですが(笑)、
ブリジットのようにたくさん文章を書くことに挫折して
ここ最近は1日1枚チェキで撮ったポラロイドを
MOLESKINEのダイアリーに貼り付けています。

もちろん忙しい時期とかはさぼっちゃうのですが、
年が終わる頃にはノートが閉じられないぐらいの
ボリュームになって収拾がつかない状態に。


日記のメモページに毎年「今年の目標」を書くのですが、
去年のものには

「新しいプロジェクトを形にすること。」と書いてありました。

そういえば去年の今頃ってPaulineはまだ存在してなくて、
まだ企画書を書いている最中でした。(しみじみ・・・)

今年の日記には
「Paulineをもっとかわいいブランドにする。」と書きました。

2009年もいろいろなことがあると思いますが、
スタッフと一緒に頑張っていきたいと思います。



Diary.jpg               

向かって右が去年の日記。左が今年のもの。
ちなみに他の目標は貯金とダイエット(これは毎年書くのですが・・・)。
あと、よく出張に行くパリとロンドンのショップカードなどを貼った
トラベルノートをMOLESKINEで作っています。



New-Year-Karin.jpg

かりんちゃんからも新年のごあいさつ。
鏡餅の前で。




By Paulineスタッフ | 2009-01-08 │ ごあいさつ